DVD鑑賞記♪1♪
はい 本日からとなりますが以前レンタルDVD屋さんに定期的に
行っていたときにここで残そうと書いていた感想記が
そのままになっておりました。誰に求められるわけでもなく
誰に読んでもらいたいわけでもなく、(恐らく)誰の役にも立たないこと
間違い茄子と思われますが、書いたネタが尽きるまで適当なときに
うっぷしたいと思います。ちなみにうっぷの際はここまで記した説明を
毎度複写で載せます。特別B級作品ばかりを選んでいるわけではありません![]()
でもって今回の一本目はこちゃら↓![]()
ゾンビ作品に見えますが実際は狂犬病が人にうつるようになったという設定で
人類は地下に避難して大ピンチという状況の地下避難研究施設が主な舞台のお話。
ありがちですが主人公はジャケの人ではなく噛まれたのに感染発症しなかった男とその研究をする女性であります。
二人は感染者第一号を探して捕獲し、感染した人たちを救おうとします。
男の主人公の方は噛まれたことから感染者と会話をすることができ![]()
捕獲された感染者を尋問しながら第一号感染者を探そうとします。
研究する女性といい仲になっていきますがその妻は感染して隔離されていて
主人公と進行をとめる薬をうちながら生活しています。
連れてこられた感染者の元大学教授は感染していても冷静で何やら企んでいる様子、
そしてついに地下の避難施設が感染者たちに知られてしまいその襲撃をうけますが果たして・・・
という感じで一風かわったゾンビ作品ともいえる感じですがお約束の人類の絶望的状況が楽しめます![]()
二本目は↓![]()

初老の謎の男を演じるリチャード氏がナイスな存在感な作品。
主人公はほんの少しのコネから何とか政治の世界に入り込もうと必死な毎日です。
ちょっとしたことから外国高官と縁を作ろうと一緒に靴屋に入り、
成り行きから外交官に高級な靴をプレゼントすることとなります。
その時は痛い出費になりますが数年後(同じ格好というのがこの主人公らしい)に
その外交官が首相となり、その縁で遂にパーティに招かれ、何でもできる(いろいろな人脈がある)男として
様々な人物に紹介されそれらの人々を結びつけることに喜びを感じる主人公となります。
そのパーティの帰りに飛行機で出会った女性にも話しかけ、何かと誰かを紹介しようとしますが
その時はそのままお別れになります(後半でその女性と意外な接点が生じます)。
やがて主人公は首相の同胞の人たちから教会に寄付を集めてほしいと頼まれ、
その資金集めに奔走しますが、それと同時に首相に金銭問題のスキャンダルが起き、
窮地に追い込まれますが・・・なかなか切ないエンディングですが
ある意味信念を貫く謎の哀しい人物なリチャード氏がいいキャラでお薦めです。
三本目は↓![]()

主人公と友人が二人で野外フェスに行きますよというスタート、
ところが主人公はフェス行きのバスのチケットを手配しておらず強引にヒッチハイクで現地に行こうとします。
やっとのところで止まったのがイケメン二人の乗る車でしたが
見ているこちらもその友人も何か多少怪しい雰囲気を感じますが誘いに乗って乗車してしまいます。
途中大雨が降り始める中、後部座席で友人とHな行為に及ぼうとした男に驚き
勢い車が横転、谷底に落ちて大騒ぎになります。
主人公は車内で挟まれて動けない中、ケガのなかった友人は車の中から
投げ出された男と運転席の男になんとか救出をしてもらおうとしますが
運転手の男は連れと一緒に逃げようとします。
それを止める連れですがこのあたりで野郎二人がなぜその車に乗っているのかが判明し、
車の持ち主でもないことがわかります。
絶対乗らないほうがいいのに乗らないと事件は起きないので仕方ないですが
後半は予想外な急展開で目が離せなくなる感じです。
前半はともかくもお薦め作品です![]()
というわけでまたいつか![]()
