きんきへゆく その一
はい というわけで本日は少し前のお話で恐縮ですが、
行きたいところがあって滋賀県の方に行って参りました。
場所は大変有名で誰でもご存じかつ行ったことのあるであろう場所のため
説明は不要かと思いますが個人的な記録的な感じで勝手に書かせていただきます。
皆さんはご存じのところばかりと思いますので今回のブログは
時間が余って死ぬか生きるかというタイミングで見るくらいの内容と思います![]()
まずはこちら↓![]()
わが国でも人気投票?常に一等賞のあの武将が作った名城の跡であります。
大手門ではなくやんごとなき方が入城されるための道だったそうですが
階段だけでも壮大な雰囲気溢れるもので上がり始めてすぐの左右に
著名な家臣の屋敷があったらしいです。
皆さんご存じの通り、発掘前は土の中に埋もれて(隠されて?)いたとのことで
発掘作業はさぞかし大変だったのではと思ったりです。
ある程度まで登るとあの有名なお寺があったり
さらに登っていきますとあの名城が建っていたであろう痕跡が各所に残っていて
お城に行くまでの階段が広くて立派なことなど本来の姿を
想像するだけでわくわくな感じです。
頂上?からの風景↓![]()
天下人が見た風景はもっと上からだったのでしょうが、どんな気持ちだったのか
ロマン溢れます。
途中の霊廟↓
横道に逸れると↓
途中にこのような塔があり、そこはもう一方からの入り口という感じで
力強い像が左右にあります(私は正面から登ってきて城跡から降りてこの写真の上の方から降りてきた感じ)。
そこから山に沿って歩いて降りていくと元入ってきた家臣の屋敷の横に出て終わりという感じです。
続いて伺ったのは城跡からほど近い(歩いていくのは大変)記念館のような施設に↓
国営放送における話題もありこんな感じの催しのようであります。
模型のお城
中には確か町田地方で以前伺った美術館と同様のようなお城の上階部分を再現した
ところがありました
豪華絢爛![]()
その上部部分
展示物も興味深いものばかりで楽しかったですがやたらと広い施設でびっくらしました。
私はここの天井の絵が気になって眺めてきました![]()
その後ここから離れた場所ですが商店街にてこんな素敵なお店がありました↓![]()
どうやらゲームなどのキャラで人気のグッズを販売などしていました。
こちらは展示案内のみでしたが雰囲気溢れるところでした![]()
その後、夜には赤備えで有名かつ幕末は大老で有名な殿様のお城へ↓
照明効果もあり威厳ある城郭を眺めることが出来ました![]()
続く。




















