映画鑑賞♪
はい 本日も先日のお話で恐縮ですが、映画を観に行ってきました![]()
たまたまとっても時間がありまして![]()
何を観ようかと思ったらこれがいいかなと
思って観てみましたらえらい作品でした
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ノータリンかつ美術、芸術のことが全くわからない私の感想ですので
全くあてにならないこと間違い茄子ということを先に申し上げておきますが・・・
フライヤーに記してあるフェスティバル~というのはちょと違うようにも思いましたが
これはどこの国、町、村にも潜んでいるであろうキチガイ集団のお祭り、生活を描いた作品です。
両親と妹を亡くして傷心の主人公は彼氏とも微妙な雰囲気の最近、というところで
彼氏(大学院生)がほかの仲間と共にスウェーデンに論文のネタ探しと遊びを兼ねていくことになり
成り行きから主人公を仕方なく誘い一緒に行くことになります。
そこは主人公彼氏の友人の故郷とのことで現地に着くといきなりイケナイハッパなどを勧められ
白夜ということでずっと昼間のような時間が過ぎる中、その故郷の人々が独特の習慣の集団生活を
営んでいることに気づきます。その集団は最初は友好的かつ平和的な接触でしたが徐々に本性が現れます。
一泊した翌日、老人二人が崖から飛び降りジシする儀式に立ち会い、それを祝福する集団を目にして
俄かにこれはおかしいと思い、主人公はすぐにここを出ようと彼氏に言いますが
主人公彼氏とその院生仲間はその集団の生活を論文にしようと残り、主人公も仕方なく残ります。
やがて主人公たちとは別に来ていたカップルが途中挨拶も無しに帰ったということに不審を抱き
そこらに置いてあった「神聖な樹」にスタンディングほーにょーをした友人や
撮ってはいけないという組織の資料をこっそり撮った友人も翌日姿を消します。
残るはここを故郷という友人と彼氏と主人公となりますが組織の祭りはクライマックスを迎えることとなり
主人公たちもその祭りに参加させられてしまいますが・・・・
という素晴らしい作品![]()
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終わると三時間近くの大作で蔦屋で借りたら早送りで観ている可能性の
作品でもありますが、実話なのかなと思って観ていましたがそういう説明文はなく創造のもののようですが
組織の手口は皆さんよくご存じの身近のキチガイ集団が行う勧誘、騙しの手法そのままですがセンノウに導く
手法はここではいけないお薬が多様されていてあきれるばかりです。
信用できるはずの友人が故郷の祭りでの生贄として仲間を騙して連れてくるというのもまさに
現実社会である多くの場面ではないかと思います。
わたしのような大馬鹿ものにはキチガイ集団への警鐘作品にしか思えない作品でした。
ホラー作品の場合、大抵の結末はこうならないのですが傷心の主人公の行きついたところという
エンディングは複雑なものであります。これを観て幸せを感じる人は私のようなバカものには
理解できないのでどうかそばに来ないでもらえると助かります・・・・
事あるごとに記していますが私はいかなるキチガイ集団の存在を認めないと同時にその存在も許容しない
自分大好きのドあほうです![]()
しかしある意味ホラーよりも怖い作品でした
桑原桑原![]()
というわけでまた明日![]()
