読書感想記♪
はい 本日はまたまた読書感想でしんづれいします。
ここのところの日々は特に読書が進みがちであります![]()
が、
先日読み始めました清張先生作品読み終わりました↓![]()
皆さんはすでにお読みになっていること間違いなしな名作と思いますが
短編5編が収録されておりまして、表題作については先日読み始めたときに記しましたが
その後の四作品も全て思わず唸ってしまう展開続々で完全犯罪を試みる心理や
そこに至る日常の描かれ方が、毎度書いてますがさすがすぎです![]()
昭和時代に書かれたその時代の作品というのを忘れてしまうのがこれまたすんごいです。
都会より地方のお話が多いですがそれがまた臨場感を生んでいるように感じます。
でもって次に読み始めたのはこちら↓![]()
またまた清張先生作品ですが、時代ものです。
いま最初の作品七草粥の途中まで読んでますが江戸時代の風習や息遣いが
伝わってくる展開、起きる変事の前の日常の描き方がやっぱりすんばらしいです。
続きを読むのが楽しみです![]()
というわけでまた明日![]()

