映画,DVD鑑賞記
はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品についていつものように
勝手に感想を書かせていただきます
今回はサスペンス系5作品
もしまだという方がいらっしゃいましたら
ぜひぜひご覧になってみてください
でもって一本目は↓
ホラーかなと思っていたらぜんぜんそうでない冒頭で、
どんな内容のつもりでこれ借りたかなと思いつつ観ました。
女性同士のご夫婦が主人公、夫という方の女性の湖のほとりの家に来た二人ですが、
湖の反対側の住人が来て夫(女性)の昔の本名がわかったりで
妻は自分の知らないこともあったりでちょとぎくしゃくします。
翌日には仲直りしますが夫が妻の知らぬ間に朝でかけたことを
湖の反対側の住人との仲を疑いボートを漕いでその友人の家に行き、
疑いは晴れますがさらに夫の秘密を知った妻という感じですがその次の日に
崖に行った夫婦でしたが夫がいきなり妻を崖の下に突き落とします。
ここからお話は急展開、夫は保険金目当てで妻をコロしたわけですが
妻は重傷を負いながらも森に逃げますが夫に捕まってしまい・・・
ここからは向かいの友人夫婦も巻き込んですごい展開になります。
最後の最後までこれでもかな感じで楽しいコロシアイがクライマックスでお薦めです
二本目は↓

米国のインディアンの人たちが住む地域の雪山で起きたサツジン事件のお話。
主人公は地元で猟師ですが娘を失った過去を背負う男。
友人のインディアンの娘が雪山で発見され、検視の結果、らんぼーされて
雪山を10キロ近く裸足で逃げて寒さで吐血したことが死因とわかります。
激しい現場環境にFBIから女性捜査官が一人派遣され、主人公の力を借りながら
犯人を追います。
そうそうこれは現実のお話だそうで米国におけるインディアンと地元民との軋轢、
雪で閉ざされたこの地域の哀しさを感じる作品です。
主人公のインディアンの友人との友情、信念溢れる行動が素晴らしいです。
重厚感溢れる作品でお薦めです
三本目は↓


シュワ氏主演作品と思ってみたのですが始まっても後半まで彼が全く出てきません。
お話はガンサーという伝説のコロシやをコロシてその業界に名を馳せようと
実力派のコロシやが集結して計画を練ります。
ところがガンサーに先を越され一人一人コロされていきます。
後半にやっとシュワ氏がこのガンサーの正体として登場しますが
そこまで彼の作品というのを忘れてしまうくらいでした。
結構間抜けなコロシや集団でコメディ半分な感じでもあります。
最後にガンサーに家に乗り込んで直接対決となりますが、
果たして勝負の行方や如何にという感じで軽く楽しめる作品です
四本目は↓



青春ストーリー的なサスペンス作品。
主人公は彼女といい感じで交際をして二人でやっと念願のHをしちゃう感じです。
そんなときにコーヒーショップで働く友人がコロされます。
街の噂では友人はいけない友人関係のトラブルでコロされたということになり、
友人と自負していた主人公は彼女の協力を得ながらも友人の汚名を晴らそうと
真相を独自に追います。学校からも捜査をやめるように注意され停学となります。
やがてイケナイ商売をしている男から運び屋を手伝えば犯人に関係している人物を
教えると言われ、その人物に直接問いただしに行きますが・・・
若さ溢れる信念の行動と友人の裏の顔を知ることになる主人公の葛藤が
いい感じの展開でお薦めです
五本目は↓




冒頭2008年4月6日の主人公は友人と友人宅へ向かう途中ガソリンスタンドで
買い物を頼んだ友人が強盗に遭遇し重傷を負います。
主人公は自分の替わりに買い物に行った友人のことで責任を感じ、
事件を調べるうちに同じ場所で過去1913年から不定期に同じ銃撃事件が
起きていることに気が付きます。
それと同時進行で2018年4月のある少年と母親の現在が描かれます。
少年は上級生からいじめられガソリンスタンドでHな本を盗むように命令されたりしています。
思惑ありげなスタンドの店主がそれを防ぎます。
ある日少年のかばんに誕生日(4月12日)にスタンドに行ったらシヌと書かれたメモが
入っていて、母と共に上級生の仕業ではないかと学校に告げますが違うことが判明します。
一方2008年の主人公、友人は昏睡状態ですがその恋人と知り合いの刑事に
今回の事件は過去の事件と関連性があることを解きますが理解されません。
事件は必ず4月12日に起きているのになぜ今回は早いのかという謎が解けない
主人公はその謎に気づき12日にスタンドに向かいます。
果たして少年にメモを入れたのは誰なのか、事件の真相は?という感じで
珍しいパターンのサスペンス作品。楽しめました
というわけでまた明日




