映画,DVD鑑賞記
はい 本日は連日の感想記でしんづれいしますが先日拝見しました映画DVD作品について
いつものように勝手に感想を書かせていただきます。
今回の四作品はすべて実話がもとになっている作品。皆さんすでにご覧になっていると
思いますが、もしまだという方がいらっしゃればもちろんろんのお薦めであります![]()
![]()
一本目は↓![]()
実在する家にまつわるお話ですが
銃の製造で一代を築いた家の未亡人が会社から精神がまともかどうか判断するように依頼を受けるセーシンカ医のお話。
家に泊まり込みでご婦人の鑑定を行いますが初日から怪現象連発を体験します。
ご婦人が孫からコロサレそうになったり危機がやってきますが家の増築は24時間暇なしで進行します。
果たしてご婦人の運命、この現象の正体や如何にというお話。
この家は現存するそうでそんなことを想像しながら見るとさらに楽しい作品です
二本目は↓

子供のころから猛烈父にアイスホッケーの一流選手になるように教育された主人公ですが
途中父が家を出ていってしまい母によって育てられます。
その後けがやイケナイ薬とのことで選手生命の危機を迎え一週間後には裁判所に出廷することが決まる中、
スノーボードをやりに一人雪山に泊まりで遊びにきています。
吹雪が近づく中、禁止区域の中に入ってしまい迷子になってしまいます。
食べ物も防寒装備も無い中、子供のころのつらい出来事を思い出しながらなんとしても生きて帰ろうと奮闘します。
途中頂上を見つけそこを目指します脚のケガと凍傷で思うように進めません。
出廷の期限を過ぎても来ない息子を心配した母親は山小屋に探しにきて救急隊に救助を依頼しますが
行方不明から一週間を過ぎてなお手がかりがないため遺体捜索へと切り替わってしまいます。
主人公はなんとか頂上に着き、ラジオ?の電波で発見してもらおうとしますが遂に力尽きます。
そんなぎりぎりの状態でやっと救助隊は電波をとらえ主人公の位置を確認しますが果たして・・・
という本当に災難なお話ですが見応えのある実話作品でお薦めです
三本目は↓


あのジョージクルーニー氏が監督の作品。
どうやら1950年代に起きた実際の事件を基にしたお話のようです。
タイトルの町は理想の町として住む人を選ぶような風潮になっているところに
色の黒い一家が引っ越してきてみんなこっそり大問題という感じなります。
お話はこの引っ越してきた一家が受ける嫌がらせがエスカレートして大騒ぎになるのと同時に
その一家の隣の一家で起きるサツジン事件がナイスな展開です。
その隣に住む主人公一家は父親と母親、息子と母親の妹という構成、多分二役と思いますが
髪の色が違うだけで同じ顔の姉妹ですがそこに二人の強盗が現れ、家族全員に薬を嗅がせ気絶させます。
気が付くと全員病院だったのですが母親だけが薬を多めに嗅がされたせいでシンでしまいます。
その後ケーサツに呼ばれ犯人の面通しが行われますが父親と妹は該当者がいないと言いますが
たまたま部屋を覗いた息子には犯人二人が見え、真実を離さなかった父親と妹(母親の)に不信感を持ちます。
そこに保険会社の男が事件に疑いをもって家にやってきますが、妹が口を滑らせてしまい疑いを持たれます。
そんな主人公一家の状況と同時に隣の引っ越してきた一家への嫌がらせがどんどん増していきます。
そしてその嫌がらせが大暴動に変わる夜に主人公一家のところに保険屋がやってきます・・・。
これは一体どんな結末になるのか
予想もつかない展開、ばっちり楽しめました
最後はこちら↓



実話のお話とのことで観ましたが実に狂気な展開です。
夫婦とその年頃の子供の兄妹が引っ越しとなるところから始まります。
妹は寄宿学校に入れられるとのことでぶうぶうな状態でおじさんのいる湖のリゾート地のようなところに夜に到着します。
指定の家に着いてしばらくすると見知らぬ女が家に訪ねてきて、知らない女の所在を聞きに来ます。
その後不機嫌な妹が外に出た後、兄が探しに行きその先でシンダおじさんを発見し慌てて家に戻りますが
その後仮面の女、謎のおやじが一家に襲いかかってきます。
実話ということでその先が読めないかつ犯人たちの動機がわからないまま深夜の惨劇が続きます。
果たして一家の運命や如何にという感じですが信じ難い気の毒なお話。ホラー好きな方にお薦めです
というわけでまた明日



