読書感想記♪
はい 本日は先日読み終わりました本とその次に読んでいる本について
いつものように勝手に感想を書かせていただきます![]()
先日読み終わりましたのはこちら↓![]()
だいぶ前に刊行されたものですでに皆さんはお読みになっているかと思いますので
詳細にについては説明不要かと思いますが、こんなに理不尽なお話があるのかなというくらい
我が国のケーサツ組織に落胆以外ない、非常に後味の悪い(内容が悪いのではなく)ものです。
権力者というのは素直に誤りを認められないのかなと残念極まりないものです。
先日読んだ作品と同様に筆者の執念ともいえる丹念な調査は本職を超えているようにも思えます。
事件の解決はもちろんですがこんなことが起きていないことを願うばかりです。
でもって次に読んでいるのはこちら↓![]()
またまた清張先生作品の中でも名作といわれているものですが、今頃読んでるの~?
みたいなことを皆さん思われているかと思いますが私、まだ青年の上り坂にいるもので
お勘弁いただけたらと思います。
表題作を読み終わりましたが、途中の考古学のお話にかなりのページが割かれていて
これで果たして問題のサツジン事件に戻れるのかと思いますがちゃんと戻って
読者の予想を裏切る真相にびっくりなお話でした。
二話目も自白と真実の行方が気になる途中で先が楽しみです。すごいな清張先生。
というわけでまた明日![]()

