読書感想記♪
はい 本日は先日読み終わりました作品の感想をいつものように
勝手に感想を書かせていただきます![]()
皆さんすでに読まれたものばかりと思いますので詳細は抜きにしますが
面白くってあっという間に読み終わってしまいましたこちらから↓
さすが著名な作家先生がチョイスした作品らしくどれもナイスなものばかりです。
犯人の辛抱強い綿密な計画による犯行の作品がいくつかありますが
最後まで結末を読めない展開が素晴らしいです。昭和の作品にも関わらず
古さを感じさせないのも清張作品らしさです。
でもって次に選んだのですがすでにこちらも読み終わってしまいました↓![]()
タイトルの人たちが多くいた江戸時代のお話がたくさん収録されていますが
理不尽極まりない時代で特に牢屋のルールは大変なものであります![]()
身元引受人?的な地元の台帳に載っていない地方都市からいらした人たちが
そういう呼び名のようで、取り締まり側ははじめから悪いことをする人みたいな
決めつけでやっていない罪もゴーモンで有罪にして島送りとか金山行きとか
もう悲惨の極致です。現代作品同様こんなはずぢゃなかった的な結末も多いです。
当時の話言葉や習慣も丹念に描かれていますが、特に話し方など
江戸を感じさせるこんな表現がどうしてできるのか単純に清張先生に感心してしまいます。
でもって次はこれを読んでみようと思っております↓![]()
というわけでまた明日![]()


