DVD鑑賞記
はい 本日は先日に続きましての感想記でしんづれいします![]()
今回もナイスなサスペンス四作品ですがもしまだという方がいらっしゃいましたら
絶対お薦め作品です![]()
主人公がごーとーの作品。
ルーマニアで酷い少年時代を送った主人公は着の身着のまま
列車の車両の下に隠れてハンガリーにやってきます。
アイスホッケーチームになんとか潜り込み必死にがんばりますが市民権を取ろうと
友人の役人にわいろを渡しますが金額が足りず苦境に陥りますが
街角の郵便局を目にして、なんとなくごーとー出来るかもという気持ちから
思い切ってやってみたらこれが大成功(現在より数十年前なのとのどかな感じで防犯機能が無いよう)。
思わぬ大金を手にして経済的にきまずい雰囲気だった彼女ともよりを戻します。
しかしながら豪遊もあってお金はあっという間に減っていき再びごーとーをします。
そこからは立て続けに町中の郵便局を狙いマスコミにも取り上げられ
怪盗ういすきーという名前で国民的なショーが開催されたりとなります。
新たにあいぼー(同じホッケーチームの男)を仲間に加え
ノウハウを確立しながら次第に大きな銀行を標的にしますが
ケーサツもメンツにかけて追いかけてきますが遂にあいぼーが捕まってしまいます。
約束事で捕まっても三時間は国境を越えるまでの時間稼ぎで黙秘を貫く
ということになっていましたが担当ケージに見抜かれ時計で騙され
しゃべってしまい国境検問所で主人公は捕まってしまいます。
物語はそのデカと自分の過去とはんこーを振り返る的展開なので
ここで終わりかと思いきや、取り調べ拘束中にけーさつ署を逃げ出します。
果たして主人公の運命や如何にという感じですが実話なのにまるで映画みたいで痛快な感じの作品です。
二本目は↓
暗殺の旋律は主人公は盲目のピアニストでオーケストラの楽団に所属しています。
毎日のさりげない生活が描かれていますが同じアパートに住む上階の女性から
あるメッセージを聞いた後にその女性が上階から飛び降ります。
ケーサツはジサツと判断しますが担当の敏腕デカは状況の確認で
主人公に聴取した際の不自然さを見逃さず、主人公は何か知っていると
被害者や主人公について丹念に調べ始めます。
女性が危うい組織の娘でそのメッセージを主人公に伝えた際にそばにいた男は
その組織にやとわれたコロシやさんで主人公は何か知っているんではとマークし始めます。
その直後から別の組織から狙われたりもする主人公ですが
だんだんとその幼年期からのいきさつと彼女の狙いが明らかになっていきます。
盲目にも関わらず執念の行動の主人公、緊張感あふれる展開で楽しめます
三本目は↓
女性主人公がしょーもない野郎たちに復讐する系作品。
今まで観たこの手の作品と大きく違うのはこれまでになく主人公がひどいダメージ
(ケガ)をしてから復讐するというものですが・・・
主人公はアイ人で自分に仕事の世話もしてくれるチャラい男と砂漠の真ん中の
別荘にバカンスにやってきます。
最初のほうはアイ人キャラらしくものすごく安っぽい女性に見える主人公です。
二日目に急に男の友人二人がいきなりやってきて戸惑う主人公、
三日目の朝に男が出かけている間に友人の男にHを迫られ落ち込んで
男にすぐに帰りたいと言いますが聞いてもらえず思わず別荘から逃げ出します。
そして男三人に追われ崖っぷちのところに追い詰められ断崖絶壁的なところから
男に突き落とされます。
真っ逆さまに落ちたそこには枯れ木がありそこに哀れくし刺しになってしまう主人公。
男たちは車とバイクでシタイの処理に崖下に向かいますがその時奇跡的に息を吹き返した
主人公は腹に木が刺さったまま血だらけになりつつも逃げます。
湖のようなところで男たちの一人に見つかりますが激しく撃退し一人を血祭りにあげます。
そこからなんとか洞窟に逃げ体を休めますが、別荘にいたときに預かった
ものすごく強力なイケナイ薬をもってきたことを思い出し、
それを服用し幻覚に見舞われながら痛みを伴わず??腹に刺さった木を抜き
さらにアルミ缶で腹の穴を焼いてふさぎます(お医者さんにこれが有効か聞いてみたい場面)。
翌朝幻覚に悩まされながらも復活し?残りの二人を血祭りにあげるべく行動を起こしますが
果たして復讐を遂げられるのか!?
さらに痛い思いをしながらも復讐に燃える主人公の最初の印象とは
全く変化する展開がナイスです。
けがから復活するところはツッコミどころですがそこは楽しみましょうという感じでお薦めです
四本目は↓
ノルウェーが舞台の連続サツジン事件に挑むデカのお話。
サツジン事件が起きない街でくすぶり気味で進退にも影響が出そうな主人公デカ。
そこに女性新人デカがあいぼーとして加わります。
そこに女性がしっそーする事件が起き、それと同時に主人公に犯人らしき人物から
雪だるまの絵が書いてあるメッセージが届き、失踪の家の前にもイラストと同じ
雪だるまがあります。
女性デカは他のしっそー事件との関連性を疑い、さらにしっそー事件が起きます。
捜査が進むうちにある医者が被害者の共通の知り合いとわかり周辺を調べ始めます。
主人公はバツイチですがモトツマと息子とはそれなりな良好な関係で
新しい夫とも良好に過ごしてます。
女性デカはその医者の上にある企業のトップが事件に絡んでいるとにらみ
執念の捜査をはじめ、彼女の父(デカ)のシに関係することもわかってきます。
やがて容疑者の医者が他の被害者ととともにジサツの現場となり、
これで一件落着かと思いきや主人公はさらに捜査を進めます。
女性デカは企業トップが怪しいと自らをおとりに近づきますがそこで犯人に襲われてしまいます・・・
主人公たちよりも先手を打つ手ごわい犯人ですがそれは一体誰なのか、
冒頭の家族の場面が犯人像に影響のある重要なシーンです。
登場人物が少なくなくて名前と誰かが一致しなくなりそうになるので
目を離せない作品ですがサスペンス作品としてお薦めです
というわけでまた明日



