読書感想記♪
はい 本日は先日読み終わりました清張作品と次に読み始めた本について
勝手に感想を書かせていただきます![]()
読み終わったのこちら↓![]()
内容は皆さん既にご存知と思いますが収録されている最初の三作は
ほぼ内容(時間の経過)が続いている感じで、汚職問題に続き、
担当検事の謎のシは国鉄に関するあの事件と酷似しているものですが
作者の丹念な推理は息を飲む展開を感じさせてくれます。
その後の作品は思想的な案件ながらまさに時代を感じるものです。
四作品目の皆さんご存知の我が国を代表する文豪のシに至る様々をこれまた詳しく書いています。
この文豪の人はホントに女性が好きだったんだなぁとこういう切口で書いている作品が他にあるのか気になります。
最後はサベツに関する軍人の話で今の時代では想像も出来ない事があった事うかがい知ることができます。
作品を通じて陛下の存在がどのようなものであったかもよくわかります。
でもって次に選んだ本はこちら↓
このような系統の本を読むのは初めてなのですが非常に気になる事件だったこともあります。
とても読みやすいのですが途中まで今のところ怒りと悲しみ以外感想がない感じです。
この作者のような真相解明の執念が捜査本部にあったらと思ってしまいます。
というわけでまた明日![]()

