DVD鑑賞記♪
はい 本日は先日拝見しました映画DVD作品についていつものように
勝手に感想を書かせていただきます![]()
今回はサスペンス系四作品
どれもすでにご覧になった方ばかりかと思いますが
まだという方にはもちろんお薦めであります![]()
一本目は↓![]()
平凡な女性職員にみえる方が主人公、超敏腕捜査官ですが白状させるのが
プロフェッショナルでしたが数年前にその仕事の甲斐なく
てろで犠牲者を出してしまったことで地味な部署に飛ばされている今日という感じ。
そこに重要人物のてろ情報が入りなんとしても自白をさせねばというところで
主人公に白羽の矢が立ちます。
そして捜査本部から接触がありその自白させねばならない人物のいるところに
直行で連れていかれますが、それ自体が敵のワナで危うく自白させた内容を
捜査官に話しそうになりますが間一髪逃亡します。
本当の捜査本部と敵との両方から追われる主人公ですが
あらゆるところにワナが仕掛けられていて観ているこちらも油断できません
というくらいはらはらで楽しいです。
最後にてろを防ぐぎりぎりの攻防になりますが果たして・・・という感じでお薦めです。
二本目は↓
微妙な関係の三人(男子二人と女子)が久しぶりに会して川下りのキャンプに行きます。
米国映画でよくありますが前カレと今カレと一緒にそれも三人で行くって
すごく変な感じですがもちろん物語の中の空気も変です。
キャンプで一泊してほどなく朝に川のそばで流れる100どる札と大きな袋が
四つあるのを主人公女子が見つけびっくりします。
その前に冒頭で飛行機から荷物を落としてパラシュートで降りる男がおりますが
川のお札などはその荷物なわけです。
で、お金を見つけた女子は完全に自分のものにするモードとなり、
今カレにも支持を得て何とか川を下ってお金を我が物にしようとします。
元カレに内緒で運ぼうとしますがすぐに見つかってしまいますが
元カレは常識人でケーサツに届けようと言います。
それを聞いて彼女と今カレは二人で川を下りますが・・・この先でお金の袋が
一つ無くなってしまったり、落とし主の男が落胆して帰る元カレと出会ってしまい
そこでお金をぬすんだ件がばれてしまい、元カレが逃げる途中保安官と出会いますが
その保安官も男にぶっ飛ばされてしまい・・・この先はさらに追いつ追われつの展開に・・・
この作品の一番のポイントは主人公のお金に執着する女子の豹変ゴーヨクぶりが凄まじく楽しいです
三本目は↓
どうやら実話のようですが石油関係の仕事で大成功したゲティ爺さんの
その孫がユーカイされ法外な身代金を要求されるというお話。
爺さんの息子の奥さんの子供がユーカイされたわけですが
息子は過去に一度爺さんの会社に世話になりましたがお酒やらお薬やらでいなくなり、
奥さんはリコンに際し慰謝料を要求しない代わりに三人の子供養育権を得ます。
そして長男が20歳の時にこのユーカイとなるわけです。
爺さんは徹底したお金に対する考え方で容易に身代金を払おうとはしません。
代理の交渉には優秀な担当弁護士が奥さんと協力しながら挑みます。
そうこうしながら最初のユーカイ犯の居場所を突き止め踏み込みますが
少しの遅れで別のユーカイ犯に人質が売られてしまったことがわかります。
今度のユーカイ犯は冷徹で人質のみみを切って脅し、交渉を進めようとします。
母は強し的な感じで爺さん側だった弁護士が母の側に立つようになり
最後は爺さんを追い詰め身代金を払わせるような展開です。
お金がありすぎる人はいろいろ感覚が違うなぁと思うせちがらいお話でした
四本目は↓
街を不安に陥れるサツジン事件が連発し、家の中で起きるサツジンを中継するということで話題になります。
主人公一家は父と後妻と数年前に亡くなった実母を忘れられず後妻と相性良くない
主人公長女と弟の四人。
カメラワークが家に取り付けられた無数のカメラという感じで犯人は覆面グループで
主人公の過去から家族のすべてデータでもっています。
ある夜ついに犯行グループがやってきますが家族がどこに逃げてもカメラで居所が
わかってしまい、父も犠牲になり後妻と娘と息子は地下室に逃げ込みます。
当然中継されているわけですが果たして逃げ出すことはできるのか、
犯人グループの狙いは一体何なのか、
お化け屋敷みたいな別荘に来たみたいな感じの展開で怖いです
というわけでまた明日



