読書感想記♪
はい というわけで皆さんはすでにご存じの名作と思いますが
本日は読み終わりました作品と次に読む作品について勝手に書かせていただきます
まずはこちら↓
清張作品初期三部作の三作目、読み終わりました
三巻の中では個人的にはこちらが一番読みごたえがありました。
実に重い展開のタイトル作品をはじめ、力作が揃っていますが
こちらには江戸時代背景作品が一番多く収録されています。
幕末から明治に亘って繰り広げられる流転な展開もありで全編面白いです。
江藤新平の苦難の逃避行、家老の息子と同じ日に生まれた家臣の
江戸から明治に至る運命のお話、本田正信、正純親子のお話や二代続けての
殉死のお話、松平忠輝の悲劇的人生などなど
多分全部実在のお話と信じて楽しませていただきました
片想いのまま終わる恋のお話や最後の比較的短編二篇の時代もののお話も
さすがな清張作品らしい展開でした
でもって次に読もうかなという作品はこちゃら↓
以前第一弾を読ませていただきましたがかなり実話らしい興味深いお話が多かった
和尚さんの体験談
楽しみです。
というわけでまた明日

