DVD鑑賞記♪
はい 本日は先日拝見しました楽しい楽しいホラー五作品の感想を
勝手に感想を書かせていただきます


すでに皆さんご覧になっているものばかりと思いますが、もしまだという方がいらしたら
ぜひぜひお薦めです

そんなわけで一本目はこちら↓
主人公は(多分)企業買収が仕事の社長。渋滞を抜けて会社ビルに到着、
エレベーターに乗りますがなんと途中で止まってしまいます。
商談相手を待たせ焦る主人公に家の妻から周りの状況がおかしいという電話が入ります。
いつまでたっても動かないエレベーターでしたが6階と7階の間で
止まっているところを自分でエレベーター内から扉を開けてビル内のフロアを見ていると
人々が何やらに追いかけられ騒動になっている様子が目に入ります。
やがてその追う連中がゾンビであることがわかり、人が通り抜けられない
エレベーターの隙間にも殺到してきます。
さっきまで部下だった人物がゾンビへと変わる中、なんとか脱出を試みようとしますが
どうしてもドアが開き切りません。やがて装備をした警官がやってきて
ビルの電力を復活させるために主人公の無線の誘導で屋上に向かいます。
無事電力を取り戻しますが警官も噛まれてやがてエレベーター内でゾンビとなり
主人公はやむなくシャサツします、。
果たして妻は無事か、ビルを脱出できるのか
という展開であります。
エレベーター内に閉じ込められる時間が主のお話ですが楽しめます
二本目は↓
完全なるB級作品、研究途中の農薬を散布したらそれが原因でゾンビ化してしまい
大騒ぎという非常にわかりやすいお話
主人公は元カノを忘れられず街に残っている青年、
そこに新しいキンマン的な彼氏を連れて街に戻ってきた元カノという感じですが
その後お祭りの日にゾンビと化す人たちから街を守ろうとする戦いが描かれます。
途中戦いながら噛まれたりして徐々にゾンビになったり減っていく仲間たちですが
果たして無事に彼女とよりを戻せるのか、みんなを助けられるのかという展開
ナイスなB級作品ですがジャケットを見ると植物のクズに追われる的ですが
そうではなくゾンビになる菌がクズという感じです。
三本目は↓
いきなり子供をユーカイされる主人公という始まりでその後身代金を要求されます。
ユーカイ犯たちは元?旦那の関係の悪人たちでお金を用意しないとコロされるとのことで
妻は頼りになる親類、友人に相談します。そこで出たお金を用意する案は
銀行頭取の家族を人質にとって頭取に銀行からお金を持ってこさせるというもの。
計画通り頭取の家に忍び込み家族を人質に頭取にお金を持ってこさせます。
物語はここから想像を超えた展開になりましてかなり賛否両論な気もしますが
私はこういうのもありと思って楽しめました。
頭取家族の正体がこのお話のカナメです。ぜひぜひお薦めです
四本目は↓
先祖代々森の奥のお屋敷に住む一家のお話ですが
一家といっても姉と弟の二人で家訓として家の中に他人を入れてはいけないとか
夜12時には部屋に入っていないといけないとかありますがお屋敷も老朽化し
資産も無くなりつつあることを会計士?弁護士?が家を売るように忠告しにやってきます。
姉は外の世界に興味津々で家を出たいと思っていますが
こもりっきりの弟は家訓を守ろうと必死です。
そんなある日姉に好意を寄せた近所のセンソウ帰りの青年が距離を狭めてきます。
屋敷では夜12時になると床から水が天井まで登ってくる怪現象がおきますが
そこにその青年もやってきて・・・という舞台が戦中なのも旧家を舞台にはちょうどいい感じで楽しめます
五本目は↓
ゾンビ系作品ですがかなり今までにない斬新な設定と展開で堂々たるB級作品です
ここに登場するゾンビは頭を撃っても死にません
登場(発生)のきっかけはシタイ置き場の管理人の男が
シタイの女性とこともあろうにHしちゃってという不謹慎な始まり
そこで病原体?に感染してしまいますがこれがものすごくHをしたくなる病原体で
ゾンビとなりつつも女性を襲おうと動き出します。
主人公たちはありがちですが仲間6人でドライヴに車を走らせますが
その途中にゾンビが合流してきます。
かなり大爆笑な場面もあって個人的にはナイスな作品でした。お薦めです
というわけでまた明日




