読書感想記♪
はい 先日清張作品三部作の一巻を読み終わりました。
三部作というのが正しいのか無知な私にはわかりませんが![]()
そんな感じの三巻なのでそんな感じです![]()
まず読み終わったのがこちら↓![]()
皆さんはご存知と思いますが、一巻はその道の認められるはずの人が
認められない的主人公及び結果が出ずな主人公のお話が多いです。
全てを通じてその心情や周りの状況、特に家族の哀しい現実な姿が丁寧に描かれています。
私は検索をしないのではっきりわかりませんが登場人物のほとんどは
実在の存在でそのような状況だったのが後にわかって作品になったのかな、と
私は勝手に解釈して重苦しい結末が多いながらもあっという間に読んでしまいました。
時代小説でも出てこない実に難しい言葉も出てきてなかなか新鮮です![]()
でもって次は当然第二巻↓![]()
現在途中まで読んでいますがタイトル作品も読みましたが、こんなことがあったんだって
我が国にとって腹立たしい時代で民間人にはどうにもならなかった厳しい現実がありました![]()
ハッピーエンドなど想像もつかないお話の数々に辛いながらも読み進む今日この頃です![]()
というわけでまた明日![]()

