映画,DVD鑑賞記♪
はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品についていつものように
勝手に感想を書かせていただきます![]()
今回は異なるジャンル?の四本ですがすべてもちろんお薦め作品です![]()
まず一本目は↓![]()
閉店したバーで話す三人の男たちのところに一人の男がやってきて皆殺しにします。
その三人のうちの一人の妻が主人公(モーテルの主人)とフリンをしているという
冒頭からびっくりな関係ですがさらにコロサれたもう一人の男の妻が
実はそのコロシを依頼した人物。
コロシやは主人公のモーテルに客として滞在していて、
コロシの依頼人に金を早く払うように催促します。
依頼人(妻)は旦那の財産があると思い込んで弁護士と会いますが
実はハサン寸前で家もテートーに入っている現実を聞かされ呆然とします。
金の工面に動揺しますがコロシやの男は主人公のモーテルで主人公と仲良くなります。
もう一人の被害者の、主人公とフリンしている妻は家の金庫にお金を隠していますが
それをコロシやに知られてしまいゴートーに入られます。果たして・・・結末は如何に
どろりんちょな展開にサツジン事件も絡んで目が離せない展開でお薦めです
二本目は歴史作品な↓
ホロコーストがあったかなかったかについての裁判の実話だそうですが、
私がこういうことにも疎いのがあってこんな愚かな裁判があったのにびっくりです。
ナちす信者の研究家と主人公(ホロコーストを語り継ぐような研究家)の裁判のお話。
いろいろな人が世界にはいるんだなと感心してしまうようなお話です。
結果はもちろん現在普通に耳にしている通りのものですが、
ああいえばこう言う、典型的な不毛なやりとりにやんなっちゃいますが
人と反対の立場で生活を営む人の特徴的な行動がよくわかる作品でもあります。
お薦めです
三本目は夏はやっぱり↓
幽霊を科学で否定する女性主人公のお話。
幽霊が出るという話の場所に飛んでいき科学でその現象を立証するという
いそうでいないような人物の話です。
カナダの閉鎖された地下鉄に赤い女の幽霊がでるという話を聞きつけ現地に
潜入しますが、そこでシタイを発見してしまいケーサツを呼びます。
人体に影響を及ぼす低周波が出て地下にいられる時間に限りがある中、
やってきたデカが何かワケありそうですがこの人物が主人公をここに呼んだ人物とわかります。
主人公の過去も徐々に明らかになっていますが果たして女の幽霊は出るのか・・・
という感じで楽しい作品です
四本目はスパイもので↓
ソ連の女性スパイのお話。
病気の母を養いながら一流のバレリーナとして活躍する主人公ですがパートナーに
ケガをさせられてしまいバレリーナの道を閉ざされます。
国家の機密機関で働く叔父に見込まれ、今の住居に母とともに暮らし続けるには
国の諜報員になることがよいと薦められます。
冷血かつ優秀な諜報員になるべく訓練校に入る主人公ですが
厳しい訓練の中、優秀な成績で三か月で現場への出ることになります。
任務は米国に情報を流す国家機関のモグラを発見するため米国の諜報員に接触します。
ところがその米国人といい仲になってしまったため母とともにボーメーをしようとしますが、
うまくいかず、逆に自分が情報漏洩を疑われゴーモンを受けますが・・・
二時間越えの作品ですがこれが現実だったら確かに他の国に行きたくなるなぁと
思ってしまうような展開。
主人公は洗練されすぎていて目立ちすぎて現実的にはこんな仕事はできない気がしますが、
ばっちり楽しめる作品です
というわけでまた明日



