映画,DVD鑑賞記
はい 本日は先日拝見しました映画DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます
毎度ですがすでにご覧の方が多い作品かと思いますが、もしまだという方が
いらっしゃったら絶対お薦め(当社比)作品です
一本目は↓
彼氏のバースデーパーティで彼氏の妹や友人などが集まります。
彼女は彼氏と友人を驚かせようと誕生日のイベントとして噂のエスケープルームなる
アトラクションに向かいます。
到着すると携帯電話を没収と目隠しをさせられ、一人~二人づつ密室に入れられます。
彼氏のみは部屋に一人ですが他は二人づつ別の部屋にいますが部屋の中に
扉を開けるヒントがあり、頭脳明晰な男たちは次つぎと謎を解いて
それぞれの部屋を開けますが彼女一人オリの中に閉じ込められている映像が流れます。
彼氏と友人達は彼女を助けるために謎を解きながらさらに進みますが・・・
この部屋の目的や彼女がどうしてそうなったかなどツッコミどころもありますが
この手の作品らしい理不尽展開が楽しめます
二本目は↓

サスペンス作品。芸術家として成功している主人公は夫(彼氏?)と微妙な近頃。
彼氏はハサン寸前で今夜も仕事と言って浮気相手(多分)と外泊。
そんな日に主人公の元に元夫から小説の草稿が送られてきます。
主人公に捧ぐというもので主人公はそれを読み始めます。
この作品はその小説の映像的進行とそれを読んで変化する主人公の現在が
並行して進んでいきます。
小説はバイオレンス作品でハイウェイを行く夫妻と娘が横暴な車に遭遇し
言いがかりをつけられ妻子がコロされてしまうという展開。
いかにも米国らしい描写ですが夫は難を逃れケーサツの協力を得て犯人を見つけます。
主人公は小説の内容に興奮しながら元夫に会おうと連絡します。
主人公(令嬢)が彼の才能を信じず強引に別れた過去を後悔しています。
お話は小説に戻りますが、捜査に協力してくれたケーサツ官によって犯人を
特定したにも関わらず証拠不十分で釈放となってしまいます。
ケーサツ官はマッキがんで余命がないため夫に協力して非合法に犯人を拘束、
一人をジュウサツしもう一人と夫が対峙することになりますが・・・
そして主人公は元夫から会う返事をもらいその待ち合わせ場所に向かいます・・・
現実生活と小説の内容がリンクしながら進む展開ですが後悔する女性の気持ちが
静かに表現されています。楽しめます
三本目は↓


とっても明るいフランス作品。主人公はアリバイを作る会社を順調に経営しています。
仕事のほとんどはウワキのアリバイ作りですが完璧な仕事ぶりです。
ある日やってきた男性がアイジンと旅行に行くのを家族には仕事とするアリバイの申し込みにやってきます。
その後主人公は知り合った女性といい感じになり彼女の実家に行くことになりますが
そこにはそのアリバイを申し込んだ男性がいます。
主人公は彼女には自分は客室乗務員と嘘をついています。
そしてお約束的展開ですが、彼女と母親もカンヌへ旅行にいくことになりますが
なんとそこにはアイジンと旅行に来た父親もいて大騒ぎに。
父親は主人公に連絡をとり、なんとかアイジン(歌手になりたい希望の)を
家族にばれないようにしてほしいと頼まれ、アイジンを引き離しますが
今度は彼女にはタンザニアに行っていると言った主人公に彼女から連絡がはいり、
アイジンを引き離そうと工作をする主人公のいるビーチに彼女がやってきますが・・・
もう最初から最後まで特に後半は息も付かせぬ笑いどころとばれるかばれないかの
展開が素晴らしいです。やっぱりウワキはよくないねっていうオチになりますが
絶対楽しめますのでお薦めしたいです
四本目は↓



ホラーとクライムサスペンス合体型の楽しい作品。
あまりお客さんの多くない銀行の閉店間際の風景から始まりますが、
そこに居る人達はみんな何かありげな人ばかり。
一人の女性が従業員面接に来ているときに窓口では小切手の手数料について
難癖を付けている女性、その前にデカが預金に来てほどなく銀行を出て
近所の火事の現場に向かいます。
そこで入れ替わりに消防士の男子三人が銀行に入ると同時に面接中だった女性が
銃を取りだし強盗となります。
窓口で難癖をつけていた女性も一味で消防士三人も合流し、
外の火事でどさくさにまぎれて現金を強奪しようという流れ。
客や従業員は袋を被せられ責任者に金庫あけさせますが
そこには期待を大きく下回る現金しかなく引き上げるか別の銀行を襲撃するかで
強盗一味で意見がわかれます。
そこに現金が地下の金庫にあると言いだした従業員が現れ、
その話を聞いて地下に向かい金庫を開けようとします。
ところが強盗一味の金庫を開けた男が地下にいる男たちに襲われジサツしてしまいます。
内部の映像モニターには誰も映っておらず戸惑う仲間ですが
やがて人質を見張っていた一人もジサツしてしまいます。
リーダーの女子は(強盗三人兄弟の長女)地下に何かあるのではと
従業員の一人から1982年に起きた強盗事件について聞きます。
半信半疑の中、ケーサツが周囲を取り囲んでいますが銀行内から誰かが
ケーサツに電話をしているのがわかりますがそれは誰でもないとわかり、
強行突入の前に現金を地下の抜け穴から持ち出そうとします。果たして・・・
実にホラーの定番的な部分を銀行強盗系のお話にミックスした素晴らしい作品です

というわけで明日は四谷アウトブレイクでお会いしましょう



