DVD鑑賞記
はい 本日は先日拝見しました映画DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます![]()
今回はすべてハラハラドキドキ作品
すでにご覧の方が多い作品かと思いますが
もしまだという方がいらっしゃればばっちりお薦め作品です![]()
というわけで一本目はこちら↓![]()
このお話の家は100年以上前に降霊術を生業とする女性が住んでいましたが
降霊中に依頼者がルールを破ったため大騒ぎになりといういきさつから始まります。
この物語の一家は母親が亡くなり環境を替えようと父親、長女、次女、幼い長男の4人で
引っ越してきますが住んだ早々怪奇現象が起き始め早々と家を売る方向になりますが
お引越しの前に散々な目に遭います。
全編お約束な連続ですがこれがこの手の作品のいいところなので楽しめます
二本目は↓

1980年代の実話を元に作られた作品。実話なので起承転結がザンコクです。
誰かの到着を待ちわびる一家です。いかつい兄ちゃん二人の乗る車が
いきなりパンクしてそこに覆面をした強盗のような二人が一人の男をツレサリます。
その連れ去られた男が待ちわびる家族の次男であります。
そのツレサリをした男たちは、父親とその手のプロの二人でしたがキチガイ集団に
洗脳された次男を取り戻すべく行動したことがわかります。
次男は本当の自分の名前を認めない上、狂暴に変貌しています。
やがて夜になりキチガイ集団が大挙して次男を取り戻しにやってきます。
電話線も切られ外部との連絡が取れない中、脱出を試みますが・・・
全くもってこの事件はその後どうなったのかあとがきが欲しかった感じな
ひどいお話でしたがお薦め作品です
三本目は↓


久々なホラー傑作作品ではないかというな気がしますが、
お話は100年以上前に砂漠にハコを捨てる男二人、から始まります。
そのハコは悪魔が棲む呪われたものであるという感じで、舞台は現代になりますが
骨董品店に訪れるホラーアトラクション(お化け屋敷)経営者、
そこで何か新しい恐怖を演出するものはないか物色しますが店主の後ろの箱に
気が付き、売ってほしいと頼みますがこれは売れないと断られます。
ところが店主に電話がかかった隙にそのハコを持ち出します。
お化け屋敷は以前その手の一度賞をとったあとは今一つな今日ですが
カップル二組がやってきます。
アトラクションの中身は55分間でその部屋から脱出するというもので脱出のための
ヒント(鍵を探す)が部屋の各所に仕込んでありますと同時に
ジェイソン風の鎖につながれたコロシ屋が10分置きに少しづつ鎖が延びて
お客の近くに迫ってくるというもの。
最初は楽しく謎解きしていく4人ですがジェイソン風の男が仲間の一人をいきなり
ザンサツをしてから事態が豹変し、三人は鎖が延びてくる前に謎を解いて
なんとか部屋を出ようとしますが、部屋を監視するモニターが壊れて経営者は
スタッフから中止を進言されますが評判を気にして躊躇しているうちに惨劇が進行します。
果たして閉じ込められたカップルたちの運命や如何に・・・
そしてこの作品の大事な例の箱ですが、その部屋に何気なく置かれていて
何かヒントがないか開けたときにジェイソン風の男がサツジンキになるという流れ。
シチュエーションサスペンスとしてもナイスな作品でお薦めです
ちなみにこのジャケ写真のような小さなオリは一切出てきませんで
全く作品と相反しますインチキ表示は良い作品なので止めてほしいですな。
四本目は↓



狂気な大学教授のお話かと思いきやそうでもなくホラーではなくサスペンスな感じです。
主人公は就職を目指す単位がギリギリなちょとちゃらな男子、
就職試験で卒業見込みとして受けたためなんとしても卒業せねばなりませんが
単位が足りず少し変わり者と言われる教授のところに頼みこみにいきます。
そこで教授に何でもいうことを聞くと約束してしまいその日の夜に教授の家に呼び出されます。
そこで教授から単位を得る替わりに依頼された仕事は、教授自身をコロスことで、
教授は自分の起こした事故のせいで体が不自由になった妻の手術のために
保険金を得るためにそのようにしたいと告白されます。
ジサツはうまくできずなんとか自分をコロシテほしいと頼みますが主人公は断ります。
主人公は父親のシャッキンを返す期限が迫り追い詰められそれも教授に知られ
お金も渡すので計画を実行してほしいと頼まれます。
主人公は友人三人にその話をして深酒をした教授を家に送った際に教授から
渡された薬を飲ませ、計画を実行します。ところが教授は死ぬことなくその時に
教授が持っていたはずの主人公へ渡すお金もなくなり、主人公は追い詰められます。
サツジンに関与してしまったと後悔する三人とこの後もシニそうでシナナイ場面が
いくつか出てくる教授という感じで物語の行方がどうなるかわからず
ホラーの怖さはありませんがとても楽しめます
是非是非
というわけで明日、明後日は巣鴨獅子王にてお会いしましょう



