映画,DVD鑑賞記 | ばっち日本

映画,DVD鑑賞記

はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を書かせていただきます。

 

 

毎度のことながらすでにご覧になっている方も多い作品と思いますが

 

 

もしまだという方がいらしたらぜひぜひお薦めな作品ばかりです。

 

 

今回はサスペンス系5作品であります。

 

 

一本目は↓クラッカー

冒頭の場面では撮影に来た男子二人がどこからか撃たれるという感じで始まり、
 

そこは炭鉱関係の怖いお話のある地域(山)という設定のようです。
 
 
物語はワケアリな雰囲気の女性達が厳しいハイキング?にチャレンジ的なお話ですが
 

その癖有ワケアリな仲間が突如銃で撃たれてから一致団結して
 
 
謎の敵から逃れようとしますが最後は対決みたいな感じで米国的な感じです。
 

主人公は救命士経験がありケガなどに冷静に対応しますが、無法者集団と
 
 
知恵を絞りながらも勇敢に戦いますが果たして・・・という感じではらはらなお薦めですニコニコ
 
 
二本目は↓クラッカー
やり手のゲーム会社経営者の主人公が自宅でいきなりボーカンに襲われる
 
 
場面から始まります。
 
 
ボーカンが去った後冷静に行動し、ケーサツには連絡せず仕事に勤しみます。
 
 
その後友人に出来事を報告しますがケーサツに連絡しないのは子供の頃に父親が
 
 
大量サツジン事件を起こし未だフクエキ中という事情があります。
 
 
仕事では部下との衝突もあり、いたずら映像が公開されたりで部下を
 
 
ボーカンとの関連を疑い、信頼できそうな部下に内部調査を命じます。
 
 
プライベートでは自分の家の向いの主人に好意を感じはじめ、
 
 
パーティなどで大胆な誘いをし関係を持とうとしますが断られます。
 
 
それまでにも自分の行動を知っているようなメールが届いたりしますが
 
 
犯人はわかりません。
 
 
お話はしょーもない息子がしょーもない嫁さんとケッコン、デキチャッタこんでの出産までも描かれます。
 
 
そしてボーカンが再び家にやってきますが・・・
 
 
主人公はやり手の経営者でありながらもセキララな私生活や息子に
 
 
振り回されるところが丁寧に描かれています。
 

女性目線は違う感想かもしれませんがナイスな作品でした。
 
 
三本目は↓クラッカー
まさにシチュエーションサスペンス作品。
 
 
プールにどうやって閉じ込められるのかと思ったらなるほどな構造でした。
 

主人公姉妹は閉店間際の市民プールに泳ぎにきます。
 
 
姉の結婚に反発のある妹はプールサイドに置いてあった婚約指輪をプールに
 

投げますが姉がそれを探しているうちに閉店時間が迫りやる気のない管理人によって
 
 
プールの底に指輪を探しに潜っている二人を知らずにプールに蓋を
 
 
締められてしまいます(電動シャッターのようなもの)。
 
 
空気はあるものの週明けまで誰も来ないため何とか脱出できないか苦心しますが万策尽きます。
 
 
姉は糖尿病のためインシュリン注射が必要になり弱ってきます。
 
 
そこにプールの清掃?の女がやってきて二人の存在に気が付きます。
 
 
二人がこれで助かると安堵しますがどっこいこの女はマエのある札付きで、置いてる
 
 
二人の財布からおかねやカードを盗んだり、銀行の暗証番号を聞く代わりにあける
 
 
という極悪な交渉をします。
 
 
結局シャッターをあけることができず女も逃げてしまい途方に暮れる二人ですが
 
 
果たして脱出はできるのか・・・という感じで
 

日常生活の中の恐怖というお約束な感じですが楽しめます。
 
 
四本目は↓クラッカー
二人の主人公少女(痩せてるほうとそうでない方)が起こした赤ん坊ユーカイ事件から始まりますお話。
 

小学生の時に母親に薦められてあまり好きでもない友人と友達のお誕生日会に行きます。
 
 
二人が渡したプレゼントが不評でそれに怒った二人はパーティを追い出されます。
 
 
二人は帰り道に通りすがりの家の軒先に赤ん坊が一人で置いてあることに気が付き
 

痩せてる方の少女が赤ん坊を連れ去ります。
 
 
その後赤ん坊は行方不明となりますが犯人の一人が女性ケーカンによって発見されます。
 

女性ケーカン(ダイアン氏)はその手がらで出世しデカとなり、
 
 
二人の少女は長めのショウネンいんフクエキとなります。
 

そして舞台は二人の現在になります。
 
 
ある家具店で家具を物色中の夫婦と娘ですがほんの一分程度目を離しただけで
 
 
娘が行方不明となります。
 

早速捜査にあたるデカですが近所の人物から二人が犯行に関わっているのではと
 
 
半ば思いこみで二人を聴取することになります。
 

デカは今回は赤ん坊ではなく幼児なので二人の関与はないと考えますが
 
 
二人がどのような心境で最初の犯行を行ったのかなど聴取するうちに徐々に疑いが
 
 
出てきます。
 
 
二人はシュッショゴ一切接触をしていませんでしたが最初の事件に関する話に
 

明らかな相違があり、果たして真実は?という感じです。
 
 
痩せてない主人公の母親が教師なのですが娘を溺愛していてこれが事件のカギを握ります。
 
 
最初から目が離せないサスペンス作品でお薦めです。
 
 
五本目は↓クラッカー
主人公は美大の学生で私生活も作品作りもぱっとしない感じですが
 
 
意中の男子とパーティで一緒になりランボーされてしまいます。
 
 
ルームメイトや学校に相談しますが泣き寝入りしたくない主人公は男に再び
 
 
呼び出された際に謝罪を要求しますが弾みで男を転落シさせてしまいます。
 
 
ケーサツは事故で処理しますがそのことをきっかけに大学内でランボーして
 
 
ムザイになっている他の男たちにセイサイを与えようと行動を始めます。
 
 
そして事故に見せかけ三人までコロシますがルームメイトもランボーされていたことを知り
 
 
その相手を調べてセーサイしようとしますがケーサツが来て意識不明の未遂で終わります。
 

ルームメイトにそのことを知られた主人公は自首することを話しますが
 
 
翌朝ルームメイトは自分が犯人という書置きを残してジサツします。
 

果たして主人公はタイホされるのか?という感じの展開です。
 
 
シンプルなお話ながらコンパクトに楽しめます。
 
 
というわけで明日は巣鴨獅子王でお会いしましょうパー