DVD鑑賞記 | ばっち日本

DVD鑑賞記

はい 本日は先日拝見しましたDVD、映画作品について勝手に感想を
 
 
書かせていただきます。
 
 
今回はサスペンス作品ばかり、すでにご覧になっている方が多いと思いますが
 
 
もしまだという方がいらっしゃればぜひぜひのお薦めです。
 
 
一本目は↓合格
今日の仕事を最後にしようと空き巣に入るカップルコンビ泥棒でしたが、
 
 
仕事に入った家に、その家の奥さんとフリン相手が帰ってきてしまい、
 
 
おまけに夫がそこに殴り込み?にきて妻と相手をシャサツする現場に遭遇してしまいます。
 
 
ドロボーコンビの彼女の方は逃げますが彼氏の方がアホウで捕まってしまいます。
 
 
彼女は彼氏を釈放させるためにシャッキンをして再び悪事を働かざるを得なくなり、
 
 
彼女のアニキもドロボーなのですが彼氏も含めて一緒に新たな空き巣に入る計画を実行します。
 
 
ところがその家は外から鍵がかかっており一度はいるとガラスも壁も特殊で出られません。
 
 
さらに地下に迷いこむとラチされた女性を見つけ迷路のような地下室に閉じ込められますが
 
 
かろうじて携帯でケーサツを呼ぶことに成功します。
 

ケーサツ官が来たときに何とか地下室から脱出できますがケーサツ官が二人を
 
 
ドロボーと疑い(ドロボーなのですが)そこに人質だった女性も現れ、
 
 
二人に助けられたと告げほっとしたのも束の間・・・ナイスな展開の作品です音譜
 
 
二本目は↓合格
私の大好きな俳優さんでもあるビルナイ氏主演の作品。
 
 
1800年代のロンドンを舞台に連続サツジン事件が起きているところに
 
 
主人公の警部が担当に赴任します。
 
 
それと同時にある劇作家の夫の不審死事件が起き妻に容疑がかかりタイホ拘留されます。
 

主人公は連続サツジン事件の証拠を集めていくうちにそのシンダ夫こそが
 
 
連続サツジンキであるのではと確信を持つに至り、
 
 
妻と面会して夫が犯人である証拠をつかもうとしますが・・・
 
 
現代とは違う原始的な捜査ですが英国の独特な雰囲気もあり楽しめます。
 
 
最後のどんでん返しも素晴らしいです。ビル氏は相変わらずかっこいいです。
 
 
長生きしてほしいです。お薦め作品ですニコニコ
 
 
三本目は↓合格
シチュエーションサスペンスな作品、主人公は目覚めると車の中で拘束されています。
 
 
なんとか車の外に出るとそこはどこかわかぬガレージで
 
 
エンジンのかかった車からの排気ガスが出続けております。
 
 
パニックになるところに自分のケータイに見知らぬ男からあと78分で脱出しないと
 
 
シヌ運命と告げられ、助かるヒントは車の中にあると言われます。
 
 
車庫にはもう一台の車がありなんとかそこに乗り込み時間をかせぎますが
 
 
車の中にはセイショと一発の弾丸の入った銃があります。
 
 
すべてのデータを消されたケータイからなんとか自分の子供を預けている妹に
 
 
連絡をとったりケーサツに連絡をとりますがラチがあかないまま時間が過ぎていきます。
 

やがて車のトランクの中にガスマスクをした子供がいるのがわかり
 
 
車の中に保護しますがそれが謎の電話主から余命1年ほどの病持ちだから
 

ガスマスクを奪えば生き延びられると示唆されます。
 
 
ケーサツは電話の場所を特定しようとする中、主人公が元ハンザイシャであるとわかります。
 

果たして主人公の運命や如何に、そしてこの子供は一体何者なにか、という感じで
 
 
読めない展開が楽しいコンパクトな作品でお薦めですクラッカー
 
 
四本目は↓合格
ミステリアスな凶悪事件を追うデカ二人のお話。
 
 
署内でボーリョクざたを起こデカと敏腕ですがドモリのあるデカ(主人公)が
 

コンビを組むことになり向かった現場はロウジョが階段から転落シしている現場。
 
 
ささいなことが気になる主人公はそれが単純なゴートー、転落事件ではなく
 
 
ボーコーを働かれたものと見抜きます。
 
 
次に事件が起きた際は違う担当のデカの現場でしたがそこでもロウジョがコロされて
 
 
おり連続性に気が付き指摘しますが署内で相手にしてもらえず過去の事件を
 
 
チェックしさらに事件があったことがわかります。
 
 
そして新たな事件が起き、アイボーが現場で遺留品をみつけますがそこにハンニンが現れ・・・
 

事件の特殊性が捜査を遅らせてしまう原因でもあります。
 
 
結末に疑問を感じる方も多い気がしますが楽しめる作品ですグッド!
 
 
五本目は↓合格
本当にあったナチス戦犯事件で、ある大富豪が美術品をオークションに出しますが
 

それを見た視聴者から彼は大量サツリクをしたナチス党員であると話が寄せられ、
 
 
編集長の主人公は裏をとりに丹念に取材をし証拠、証言を集めます。
 
 
終戦時に一度起訴されその後不問となった被告人を追い詰める過程が
 
 
事実だからこその淡々とした展開ながらもハラハラとしつつも
 
 
その国では罪を犯していないのと30年近くが経過しているため検察が及び腰で
 
 
なかなか起訴、タイホまで進みません。
 
 
遂にタイホという日に逃亡され誰が情報を漏らしたのかなど大騒ぎになります。
 
 
その後逃亡先でタイホとなり、一度禁固刑が言い渡されますが控訴され、
 
 
財力を持って偽の証言を作りだしたりなどとんでもない悪あがきぶりも露骨です。
 

果たして結末は・・・という感じですが、ギャクサツの場面が酷いもので、
 
 
それを直接みた証言があるにもかかわらず量刑がこれは?という実に不可思議に
 
 
感じるところも多いですグッド!
 
 
というわけでまた明日パー