帰ってきた寅三くん
はい 本日は表題の内容ですが、帰ってきたっていつ出かけたんだ
っていう
おツッコミはお気になさらず
、久々にここに登場の
私の可愛い可愛い愛車寅三くんについてのお話ですが↓![]()
昨年11月にホイールの不具合が見つかってタイヤの空気が少しづつ漏れて
危うくパンクみたいなことになりました。恐らく私の粗削りな運転のおかげで
ホイールに傷がついてが原因と思いますが
(反省
)、その際に
ジャフなる車お助け団体の人に来てもらったのですが、タイヤの山の減りも
結構なものだったようでこのまま高速を走っていたら危なかったかもと言われて
いつもお世話になっております車屋さんに運んでホイールとタイヤを交換してもらう
こととなりました。そういえば昨年の秋くらいから何となく(不思議な感覚
)
高速道路を長距離走りたくなくなって一般道路を使っておりました。
これはやっぱり以心伝心と勝手に思い込んでおります![]()
大抵の車好きの人はエンジン部屋はもちろんタイヤの山などは当たり前に
チェックされていますが、私は生涯一度もやってませんので今回のように
人から言われたり何となく感じて察するという危険な男です![]()
(専門のことは専門の人に託す精神
)
でもって何とか車庫から出して、車屋さんに運んでもらいました。
それからが大変で寅三君のタイヤもホイールもマッチしたものが見つからず
年内に戻ってくるのが難しくなりまして、せっかく預けているならまるごときれいに
してもらおうと全塗装もしたもらうことになりまして、年も明けてしばらくして
タイヤもホイールも交換してぴかぴかで帰ってきた寅三君
というわけです![]()
引き取りに行ったときに久々の再会をした寅三君の勇姿↓![]()
そしてこの方なくして寅三君はいないと言っても過言ではないお父さんみたいな存在
エイブル 原社長![]()
この方とは寅次郎からの縁なのですがカマロのスペシャリストなお店のような
評判もありますが外国車全般に亘って信頼できる一流のところです。
私はどういうわけか米国車ばかり選んで乗っていますが外車を売っている
人はいい加減な人が多い印象でしたので出会いに感謝です。
現スタジオローズオーナーの有待氏からご紹介いただいたのが縁での
お付き合いで途中国産に戻したときもありましたが米国車、特にトランザムは
寅次郎をお世話になったときから絶対ここでという感じでした。
三年前まではいろいろ乗りたい車に乗っていましたが寅三君と出会ってからは
車の乗り換えはもうこれでお仕舞いという気持ちになりました。
寅三くんを社長に見つけてもらった数カ月後に私が以前乗ってました寅次郎くんが
再び社長のもとに戻ってきて、そしてまた素晴らしいご主人の手にわたった
と聞いてよかったなぁといろいろ縁を感じる出来事もありました。
今回寅三君をきれいにしてもらったのを機会に寅三君にはカバーをかけることに
しまして乗り降りの際にカバーを付けたり外したりしております(雨の日は乗ってない
)。
ご近所では相変わらず車に話しかけるおかしな青年と思われていると
思いますが、寅三君を大切に乗っていきたいと思う四年目というお話でした![]()
というわけでまた明日![]()



