映画・DVD鑑賞記 | ばっち日本

映画・DVD鑑賞記

はい 本日は先日観ました映画、DVD作品について勝手に感想かかせて

 

 

いただきますですにひひ

 

 

まずは映画作品ですが↓DASH!

 

これはもしや微妙印の作品かもを思いつつ、これしか観れなかったので行って

 

 

来ましたが・・・

 

 

主演がツマブキ氏と思ってみていたら進行半分程度でザンサツされてしまい

 

 

主演なくしてどうするのかと思ったらどうやらあの事務所の男が主演らしかった

 

 

です。でも観ているととてもそういう立ち位置に見えないのと、肝心なお話ですが

 

 

ツマブキ氏が幼年の頃に行方不明となった少女がところどころに追想で出てくるのですが

 

 

これが結局伏線でもなんでもなく、一体何が「来る」のかたぶん強力な妖怪の類と

 

 

思われますがわからず仕舞い。松氏が強力なお祓人兼強力キャラで登場しますが

 

 

結局どうなったの~って感じで、我が国の作品でありがちなすごく面白そうな

 

 

予告編をつなぎわせたような結末が曖昧過ぎる作品という感想です。

 

 

ま ロクデナシの私の言う事ですので360度あてにならないこと間違いなし!!グッド!にひひ

 

 

でもこれが今年度最高の作品という方の感想を是非伺いたいですな。

 

 

ということでDVD作品についてですがドンッ一本目は実話な↓

 

実際にいた潜入捜査官のお話。
 
 
作品の舞台は少し前なので最近の潜入スタイルの作品を観ている人には
 

こんななんで大丈夫?みたいな多少のどかで大らかな雰囲気も感じますが、
 
 
公務員というのもあるやもしれませんが命がけの捜査に情熱を傾ける男たちが描かれています。
 
 
小さい兄弟のいる家庭で奥さんとの仲も大変な状況になるところもあったりです。
 
 
結婚記念日にディナーに行ったら潜入先の男と出会ってしまいレストランの
 
 
記念日ケーキを持ってきたスタッフを怒りまくるところなどひやひやです。
 
 
最後に主人公とその妻役の捜査官との結婚式に検挙する悪党を一堂に集めて
 
 
式の会場で捕りモノとなる場面は大胆すぎてびっくりです。
 
 
よくばれないなぁと感心しましたが悪党にも魅力を感じさせるおそらく
 
 
ご本人のキャラが大きのではと思いました。
 
 
事実だからこそのひやひやが素晴らしいです。
 

最後のテロップにご本人と関係者のその後の説明が出ますが
 
 
皆さん想像よりも平穏な人生送られたみたいでよかったです。
 
 
二本目は↓叫び
非常に不仲の母親と娘が主人公。
 
 
父親の元に娘を送ることになり4時間以上の運転をする母親、
 

途中夜の雨の中、突然飛び出してきたオオカミらしき動物をひいてしまい、
 
 
車も大破し母はケガをしてしまいます。
 

レッカーと救急車を呼び待っているとほどなくレッカー車がやってきて
 
 
親子は車中でレッカーの準備をしますがレッカー作業員が突如何かに捕まり
 
 
コロサレテしまいます。
 
 
パニックの中、レッカー車で乗り換えて逃げようとしますが母親がそのバケモノに
 
 
捕まって大けがをしてしまいます。
 
 
ひん死のところに救急車が到着して難を逃れられたように見えましたが
 
 
今度は救急隊員二人がバケモノにコロサレテしまいます。
 
 
親子はなんとか救急車で逃げだしますが・・・という感じでシンプルな展開ですが
 
 
親子が不仲に至った家庭の経緯が織り込まれながらも娘はピンチの中、
 
 
母親に愛情を感じながら変化していくという感じです。
 
 
三本目は↓ドクロ
まさにこのジャケの通りの夫婦です。
 
 
主人公夫婦はもうすぐお産で新しい家に引っ越してきます。
 

やがて自宅の下に新しい家人が引っ越してきますが
 
 
その家の夫婦ももうすぐお産という状況。
 
 
何気なく違和感を感じながらも交流をし始め、家に隣人夫婦を招くことになりますが、
 
 
たまたま切れていた電球やネコやらワインのおかげで隣人妻がシザンとなってしまいます。
 
 
ものすごい責任転嫁とののしりようが異常ぶりを感じさせますが
 
 
主人公夫婦は無事に出産となります。
 
 
しばらく旅行に行っていた隣人夫婦は反省した姿を見せ、
 
 
再び主人公夫婦と交流し始めますが徐々に家の中で異変が起きはじめ・・・
 
 
実に怖い展開で結末もこれまた恐ろしいお話で楽しいです音譜
 
 
四本目は事実を元に作られたお話。
主人公のシュワ氏は妻と娘が帰ってくる飛行場に迎えに行きますが
 
 
そこで飛行機事故を知らされ愕然とします。
 
 
お話はシュワ氏と事故の原因となった管制塔の管制官の生活が描かれます。
 
 
事故の原因は管制塔に電話の修理が来た際にほんの少し飛行機からの通信を
 
 
逃してしまったため二機の飛行機がお互いに危険を回避しようと高度を下げたことで
 
 
衝突事故が起きます。
 

管制官は事故後罪悪感からシを考えたりその罪の意識から家族とも別離ということになります。
 

シュワ氏は飛行機会社も管制官も誰もシンダ家族に謝罪の言葉が無いことに葛藤します。
 
 
一年後管制官は名前と仕事を替えて引越して生活をしていますが
 
 
シュワ氏は事故の本を書いている記者に管制官とどうしても会って話をしたいと
 
 
彼の住所を聞き訪ねます。
 

ちょうどその時元管制官の家には久しぶりにやってきた妻と息子が来ていましたが
 
 
シュワ氏が訪ねると自分には責任がなかったと訪問を突っぱねますが・・・
 
 
この手のお話は毎度作り話なら良かったのにと思うのですが
 
 
この作品も同様でむちゃくちゃ重い気持ちになります。
 

お互いの立場をわかりあえないこういうことは起きないでほしいなと思う作品でした。
 
 
というわけでまた明日パー