DVD鑑賞記 | ばっち日本

DVD鑑賞記

はい 本日は先日拝見しました映画DVD作品について勝手に感想を

 

 

書かせていただきます。全部ナイスな作品ですのですでにご覧になった方ばかりかと

 

 

思いますが、もしまだという方には全作品お薦めであります!!

 

 

一本目は名優三人が主役のお話。

人生をリタイヤしようかという老齢の三人はそれぞれ経済的に苦境に陥ります。

 

 

原因は勤めていた会社が買収され年金をもらうことができなくなったことや
 
 
銀行に対する失望感からですが、特にマイケル氏は銀行に相談に行ったその時に
 
 
銀行強盗に遭遇し、その見事な?仕事ぶりから自分たちもそれを実行して、
 
 
もらえるはずだった年金の分だけを奪い取ろうと二人に相談します。
 
 
予行演習でスーパーにマンビキに行ったらあっさり捕まってしまい
 
 
やはりプロの助言が必要とその道に近い身内に相談してプランを練りなおします。
 

計画はアリバイから実行まで綿密に作られ、遂に実行となりますが
 
 
その実行中の現場で体調のすぐれないモーガン氏が倒れそうになり、銀行にいた
 

子供に手がかりを目撃されたりしますが何とか強奪に成功します。
 
 
ところがFBIもさすがで映像の目撃証言から三人を連行して取り調べますが・・・
 
 
実に小気味よい老齢の人達が元気になれそうな素敵なゴートー作品ですドンッ
 
 
しかし米国の銀行はこういう感じなんだろうなぁと感じる作品でもありますクラッカー
 
 
でもって二本目はサスペンス系で
血を流す少年が道で保護されるところから始まります。
 
 
少年は耳が不自由でデカの問いにも答えず母親(有名敏腕弁護士)が判明し
 
 
引き取りに来てユーカイされたことがわかります。
 
 
モンタージュを作るとあっさり容疑者が見つかり連行されますが
 
 
決定的な証拠がなく釈放されます。
 
 
その後尾行されたり家まで何者かが侵入したりで容疑者への不審が募ります。
 
 
そこで母親はちょっと危ない元旦那に10年ぶりに連絡をとり容疑者を脅そうと
 
 
危ない人を雇います。
 

ところが容疑者は実は違法トバクの現場にいたアリバイが証明されてしまい、
 
 
母親は元旦那に依頼の中止を連絡しますが、既に実行され母親に容疑者を
 
 
コロシタのでタカトビ費用をよこせと実行犯から連絡が入ります。
 
 
ケーサツはその容疑者の消えた現場の血痕から実行犯と容疑者の行方を追います。
 
 
母親は裁判官にまで手を回してケーサツの捜査状況を聞きだし、
 
 
先手を打とうとミノシロキン受け渡しとなりますが・・・
 
 
最後の最後のどんでん返しもありで母親の息子への盲目的な愛情溢れる成り行きですグッド!
 
 
三本目は
この前これと勘違いして観たのがありましたがこちらもシチュエーションサスペンス作品です。
 
 
仲良し姉妹はリゾート地に来て仲良くなった地元の男子からサメを近くで観られる
 
 
アトラクションに誘われます。
 

姉は最後まで反対していましたがダイビングの経験もある妹の押しで経験することになります。
 

柵に入って水深5メートルのところでサメが来るのを楽しみますが
 
 
柵を支えるウインチ?が壊れ水深47メートルのところまで落下してしまいます。
 
 
無線も通じない水深のため妹が無線の届く位置まで泳いで連絡を取ると
 
 
ケーブルを持った仲間がそちらに向かうと連絡を聞き、
 
 
サメもいるので安全のため柵の中に戻ります。
 
 
なかなか助けが現れない中酸素も減ってきますが遠くに灯りを見つけ今度は姉が向かいます。
 
 
ところが見つかったのは灯りのみで自分も迷子になります。
 
 
なんとか妹のアドバイスで柵に戻りますが助けに来た友人がシンデいるのがみつかります。
 
 
その後再び連絡をとり替わりの酸素ボンベを落としてもらいますが・・・
 
 
見ているこちらが息苦しくなる私のような金づちには辛い作品でしたが楽しいですクラッカー
 
 
四本目はジャン氏主演の仏国作品。
主人公は名うてのベテラン泥棒。相棒と一緒にバイオリンの名器を盗み出しますが
 
 
相棒に裏切られ横取りされてしまいます。
 
 
場面が変わって堅実な育ちのプログラマーの妹とスリを生業とする姉が
 
 
双方ハラチガイではありますが財産の管理人から亡くなった父(ジャン氏)から
 
 
遺産の相続手続きがあるので雪山の別荘に来るようにとの伝言を聞きます。
 

二人はろくに会ったこともない父親の存在と姉妹であることを知り驚きつつも
 
 
別荘に着くと出迎えたのはシンダはずのジャン氏でした。
 

シを偽装してまで呼び出さないと会えないと考えてのことでしたが
 
 
姉妹に1500万ドル(フランだったかな?)の盗みの仕事を一緒にやろうと持ちかけます。
 
 
反対をしつつもおかねに目がくらみジャン氏に協力して横取りした相棒のさばく
 
 
バイオリンの代金を横取りしようという計画を実行します。
 
 
全く違うずっこけな姉妹が楽しいです。
 
 
相棒の光彩認証を盗もうと一分間目を合わすようにするまでの展開が爆笑です。
 
 
コンパクトに楽しい作品でお薦めですグッド!
 
 
五本目は
ピアーズ氏がやり手の経営者で会社がまさに上場しようと審査を受けている状況。
 

新製品のプロモーションビデオの映像が上手く再生できないところを見事に修正した
 
 
若手新人社員に目をかけて家の防犯システムの修正も頼みます。
 
 
ところがその社員はピアーズ氏の一人娘にちょっかいを出しはじめ
 

呼ばれてもいない場所に現れるようになり、無礼が過ぎるとのことでクビにします。
 
 
その社員はソフトや情報操作のプロで家の防犯システムや会社の諸々に細工をし、
 
 
ピアーズ氏の会社の上場をさせないように陰謀を働き始めます。
 

コンピューターのことがからっきしのピアーズ氏はなんとか陰謀を止めさせようと
 
 
情報機密処理のプロに元社員の持っている情報の消去を依頼します。
 
 
元社員の家には強力な防犯システムがあり、そこにピアーズ氏自ら侵入して盗み出しますが
 

逆にワナにはめられケーサツに拘束されてしまいます。
 
 
なんとか釈放になったものの今度は元社員自らが家にいる家族を狙ってやってきて
 
 
直接対決となります。
 
 
最後は知能ではなく体力の戦いとなるところが映画っぽいですが現代では充分に
 

あり得るような怖いお話でした合格
 
 
というわけでまた明日パー