読書感想記
はい 本日は先日読み終わりました作品についてと次に読んでいる本について
勝手に書かせていただきます![]()
読み終わったのはこちら↓![]()
小西行長の大名になるところあたりまでのお話で、この後のシュッペイのお話や
さらにその後についても描いてほしかったなぁと残念に思う力作![]()
一商人の主人公が武術や操船術を心得、さらに人格もそれなりということで
武将も一目を置く存在となって秀吉に散々使われる様子が悲喜こもごも描かれています。
あまりに忙しいと本当は通じ合える人と通じ合えず争いになるというそんな予兆も
あまりある時の流れです。白石先生らしい海の場面も存分にありますが
あまり資料が多くない人物にも関わらず読み応え十分で楽しませていただきました![]()
でもってこの次に選んで読んでいる本はこちら↓![]()
私にとって人生の神様的存在の方についての本です。
こんな素晴らしいものが出版されていたのをついこの間まで知らなくて残念でしたが
恐らく全世界及び我が国国民の全世帯がお持ちではないかと思います![]()
内容は自伝ではなく、筆者が当人から聞いた話や今まで公開されている記述、
当人のお話よりも当人に極めて近しい人物からのお話がふんだんに載っています。
今 ソロ活動を始めて二枚目のアルバムを出したところくらいまで読み進んでいますが
飛行船が如何に巨大なものであったか、年月を経てメンバーの変化がどうであったか
など、既にマニアの方はご存知の内容も多いですが非常にプライベートな部分も
たくさんあって興味深いです。
バンドのオフステージのエピソードだけでも別冊発行できるようにも思いますが
日本公演の際のお話が全く無いのでそこは残念です。
彼は自分がどう見られているのか、どう感じられているのか、
とても客観的にとらえていて、道を踏み外さないのが人生において成功の前から
一貫しているのが偉大なアーティストたる所以かなと思ったりです。
まだという方は恐らくいらっしゃらないと思いますがこれは必ず読まねばならぬ
そんな本です。
というわけでまた明日![]()

