鑑賞記 ほらー系
はい 本日は連日で恐縮ですが映画、DVD作品鑑賞記であります。
昨日ははらはら系作品でしたが本日はそれを通り越してホラー作品です![]()
一本目は↓![]()
1969年のサツジン事件の場面から始まる作品、
時代は現代になり大学生の主人公カップルと主人公の親友の色の黒い友人の三人
で家を割り勘で借りて住むことになり引っ越してきます。
そこの家の地下室にあったテーブルの引きだしを開けたところをひょんなことから
それを目にして読んでしまう主人公です。
そこに書いてあった名前は考えても言ってもいけないというこの映画のタイトルで、
主人公達はそれを口にしてしまい徐々に身の回りに怪奇現象が起き始めます。
現象は当事者たちに幻覚まで見せてお互いの不信感を煽りコロシアイまでさせると
いうものでそれに気づいた主人公は何とか止める方法がないか模索します。
冒頭の事件の犯人はこの現象を知った新聞記者で最後はそれを止めようと自らの
命を絶っています。
その妻が現在も生存していると聞き、助かる方法を尋ねに行きますが・・・
実に怖い、夢に出てくるくらいのインパクトのある伝説なホラーのような、
絶望的な展開が素晴らしいです。![]()
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二本目は↓![]()
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スペインの実話なホラー。当時の担当デカの報告書を元に作られた作品です。
15歳には絶対見えない主人公は授業をさぼって友人と三人で校内で我が国でいう
ところのうなずきさんのような(米国ではういじゃ板)降霊術を試みますが
その時から主人公、周辺にも怪現象が起き始めます。
悪霊がついてきていることがわかり三人の幼い兄弟が下にいる主人公は母親は
仕事でほとんど家に戻ってこない中、何とか悪霊を断ち切ろうとしますが・・・
という感じで最後はスペインで初めて不可思議な事件として記録の残る事件である
という解説と当時の現場写真が出てきます。
現実にあったと聞くとさらに怖い怖いお話です
三本目は↓


番組製作チームが立ち退き物件の取材をした家で明らかに通常の立ち退きとは
違う失踪状態の家の中から見付けた映像テープに不思議な人物がいることに気が付きます。
やがてその不思議な人物はカメラのファインダー越しにしか見えない長身の男と
わかりますが徐々に取材チームにもその男が迫ってきます。
やがて失踪した家族の体に刻印のようなものがあることがわかり、
取材チーム全員にもその刻印が現れ、遂に怪現象も起きはじめますが・・・
まさに都市伝説な楽しいお話、楽しめます
四本目は↓



B級ホラーと思いきやナイスな展開の作品でした。
主人公は逆玉の輿生活で無職で彼女の豪邸に暮らすの~天気なホラー好きの男で
デートと言えばお化け屋敷ばかりで常にホラー作品のような刺激を求めています。
ある日デートでお化け屋敷に行きますがあまり刺激がなかったと嘆いているところに
ある男が名刺を一枚置いて行きます。
その会社はお客の嗜好に合わせた恐怖を提供するこの映画のタイトルの会社で
翌日友人夫婦が家に遊びに来た際にその話題になりますが
その会社は評判が芳しくないので関わらないほうがよいと警告されます。
好奇心旺盛の主人公はこっそりその会社に依頼しようとしますが
依頼がいっぱいとのことで断られます。
ところがその後、家のテレビのニュースで主人公が犯人という自宅が舞台の
サツジン事件が報道され驚きますがほどなく隣人がコロサレ、家に謎の男たちが忍び寄ってきます。
主人公はホラー映画と同じ展開とたかをくくって能天気に恐怖を楽しみますが
友人夫婦がラチされ無残にコロサレる現場を目の前にしてこれは現実ではないかと
恐怖してしまい謎の男をコロシテしまいます。
そこで彼女や友人夫婦が登場しこれは主人公を驚かすどっきりのはずだったと
告白しますが謎の男はその恐怖提供会社のスタッフでシタイをどこかに隠そうとなり
二人はシタイを運びますが・・・なかなか変化球が多い展開でかなり楽しめました。
こんな会社があったらどうなんでしょうという感じでお薦めです
五本目は↓




バレンタインデー、クリスマス、父の日、母の日などなどですが
全て楽しいブラックな雰囲気の作品ばかりでナイスです。
特にクリスマスのプレゼントで買った今で言う仮想現実が映るメガネのお話と
出会い系で知り合った女性の家になんとなくついていったらえらい目に遭う
ニューイヤー記念のお話は素晴らしいです。一話一話がコンパクトで
よく出来ています。トイレに行きやすいのでオムニバス好きです
というわけでまた明日




