鑑賞記 はらはら系
はい 本日は先日鑑賞しました映画、DVD作品について最近記していなかったので
ひさびぃに連日で記したく思います![]()
今日ははらはら系の作品5本ですが、個人的にはらはらしない映画は
観ないのでよく考えると全部ほぼはらはらです![]()
でもって一本目は↓![]()
大ヒット作品の8作目?全部観てますがそんなにたくさんやったのかなと
思ったりな作品ですが今回も漏れなくのっけから魅せてくれます。
特に車好きアメ車好きの人にはたまらない作品です。
今回主人公のドミニク氏が子供と奥さん(昔の?)を人質に取られてしまい
ファミリーで奪取に成功した兵器を突如裏切り、敵に渡してしまいます。
ファミリーとの信頼ゆらぐ中、これでもかみたいなアクションの連続ですが、
今まで悪役側だったジェイソン氏がやっとファミリー側になる展開で
みんなクールですがやはりジェイソン氏はかっこよいに尽きます![]()
ドゥイエン氏のマッチョなスーパーストロングぶりもすごいです。
アクションのすべてが詰まったスケールのでっかいシリーズ最新作、
今回のクライマックスは潜水艦と車のバトルです![]()
絶対お薦めな感じです![]()
二本目は↓シチュエーションサスペンスでも一味違う、
銃の取引現場のみのお話。主人公は双方のグループを知る登場人物唯一の女性。
銃を受け取る方と銃を持ってきた方の取引の現場で希望していた銃の種類が
違っていたり小さないざこざが起きる中、主人公が双方をなだめながらなんとか
無事に受け渡しが済むかと思いきや、受け取り側の男が受け渡し側の運転手の
男と前日に揉めていたことから再び揉め事に火がついて、遂に銃で応戦となり
銃撃戦が始まります。双方が致命傷にならないまでも傷を負いながらも
ひたすら撃ち合いが続きます。
全員が脚を撃たれているので地べたをほふく前進しながら撃ちつ撃たれつ、
ドロだらけ傷だらけの中一人一人シンデいきますが果たして生き残るのは誰か・・・
という感じで倉庫の中だけなのに飽きないナイスな展開
お薦めです
三本目は平凡な生活の中に起きた出来事が一大事になる感じ↓
雪深い街でもうすぐ子供が生まれる主人公(夫)の家庭が大晦日を迎えるという
平凡な一日のはずが、主人公の兄とその友人が訪ねてきて出かけた先で
墜落した飛行機を発見したところから全員の運命に大きな変化が生じるお話。
兄の友人がその墜落した飛行機の中からものすごい大金(440万ドル)が
入ったスーツケースを見つけます。
飛行機は捜索願いも出ていなかったことからきっとイケナイ薬の運び屋さんのものだから
お金は山分けをして大丈夫という意見と、主人公はちゃんと届けようと意見しますが
結局主人公が金を預かり、三人でほとぼりが冷める頃山分けしてそれぞれ
街を出るということに落ち着きます。
主人公は家に帰ってそれを身重の奥さんに告白し、奥さんもその気になります。
ところが兄が少し年齢なりのチノウを持たないためなかなか主人公の思い通りに
行動をしてくれず予想外にサツジン事件まで起こしてしまいます。
それを偽装したりしたのを生活に困っている兄の友人に知られてしまい
金を早くを分けるように催促されます。
主人公は妻の意見を聞き兄の友人を陥れて危機を乗り越えようとしますが・・・
二転三転の展開で観ているこちらがどきどきはらはら、お金はどうなるのか、
三人の運命は、静かな雪深い街で起こる事件の結末や如何に・・・
という感じで大金を目の前にした系ナイスなサスペンス作品です
四本目はSFな↓
みんなで山奥の山小屋にパーティーに行ったら(米国人は本当にこういうの好きですな)
そこで夜に光る物体が近所の森に落ちるのを見た一行の男たちは深夜の森の中に
それを確認に行きます。迷子になりつつも落下物を発見し山小屋に持ち帰ります。
この作品の映像は事故で片目を失ってそこに備えたギガン兼カメラと
もう一人の友人の持つ写真機兼カメラの手持ち映像で臨場感を出しています。
小屋に戻ってから案の定異常現象が起きはじめ仲間が一人一人と
さらわれて行方がわからなくなりますが・・・
オチは賛否両論に感じる気がしますがそこまではそれなりに楽しめます

五本目はちょと痛そうな描写ありのカンキン系サスペンス↓
リコンして長男を育てる主人公は平凡な生活を送っていますが旦那のところに
子供を預けに行った後に車がパンクさせられてしまい、
そこを助けに来たように見えた男たちに突然ラチされます。
主人公の生活は監視されておりすべてを把握されていることがわかりますが
ラチした連中の狙いがわからず、何とか逃亡の機会を探ります。
徐々に組織の狙いが人体実験によって特定の遺伝子を持つ人材を探すこととわかり、
主人公も特別なものを持つ可能性があると告げられます。
人体実験は本人の日常生活で調べられた苦手なことを執拗に経験させられる
というもので
主人公は蜘蛛が苦手なのですが
果たして運命や如何に・・・
組織のアジトから逃げだすところはドキドキですが結末も実に怖い作品です
というわけでまた明日




