映画,DVD鑑賞記
はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に
感想を書かせていただく日です
今回はジャケを観ただけでも楽しさうきうき気分がひしひしと伝わってきて
期待に充分応えてくれたナイスな作品を選びましてございます。
当然私なんかより先に御覧の方々が多いと思いますがもしまだという方がいらしたら
もちろんろんお薦め作品ですので是非見てみてください
まず一本目は↓

主人公は周辺ではちょと変人と評される男子高校生。
家がシタイ処理の仕事をしているせいか高校生なのにシタイに慣れています。
そんな感じなせいかカウンセラーからは将来サツジンキになる人間性と言われ、
母親から心配をされ距離ができている親子関係の日々です。
そんな中平和な街に連続凶悪サツジン事件が起きます。
主人公はその事件で運ばれてきたシタイの内臓の一部が無いことに気がつき、
ふとしたことから家の前に住んでいる老人の行動を不審に思い、
後をつけるとまさに連続サツジンキの犯行現場を目撃し衝撃を受けます。
誰にも話せないままその老人の行動を追ってさらに次の犯行も目撃してしまいます。
やがて自分の精神状態にも変化が生じて、犯人に犯行を目撃していることを伝えて
さらにその行動を追います。
老人がなぜそんな犯行をするのか、事件はどうなるのか、
揺れ動く少年の心理状態が中心の描き方でナイスな展開でした
二本目は
↓
カンキンホラーもので、主人公はジョシコウセーですが卒業祝いに
親に買ってもらった賢い電話を持って弟と友人と一緒にパーティに向かいます。
その友人が知り合ったばかりで同じ男友達のことで気があってという流れなのですが
この友人が後にびっくりな女とわかりますが・・・
パーティで別のボーイフレンドも合流しますが友人がパーティの最中に
主人公の電話を借りたまま行方不明になってしまいます。
電話に詳しい弟があらかじめ入れておいた居所探知ソフトで電話の位置を目指して
三人は友人を探しに一軒の家に着きます。
やたらと鍵の多い家で友人を探しながらこの家の異常さに気が付き、
遂に家の主人が帰ってきますが・・・
この家の主人と息子がかなりのホラー親子でお約束の連続となります、そして
という感じでお薦めです
三本目は↓

お約束満載なホラー作品
恋人、友人5人で車で泊まる場所へ向かう途中山崩れで道が通れなくなり
立ち寄ったガソリンスタンドにはガソリンもろくな食料もなく、店番に
とっても不気味な老姉妹が登場し近くの炭鉱には絶対に入ってはいけないと
言われますが泊まる場所もない一行は好奇心から炭鉱に入ります。
その前にそこの前を通った際にあった車がそのままであったことを不審に思い
さらに赤ん坊の泣き声も聞こえてきたため一行はさらにその奥に立ち入りますが
イジョー者の影を見てガソリンスタンドに戻り老姉妹にそれを話しますと
そこは元々は凶悪犯の入る施設でそこには伝説のサイコな悪党がいると聞きますが
話しているそばから老姉妹がその悪党にコロサレ、一行は応戦したり逃げたりで
大騒ぎな展開。途中彼氏彼女の関係が愛憎もつれ仲間割れを起こすところも
実にお約束な感じで、最後は非常に律儀な女性とクールな男が
悪党達に立ち向かうことになりますが果たして結末や如何に
という
定番的楽しさいっぱいのホラー作品でお薦めです
四本目は↓

4人組の悪党が社長令嬢?をさらってミノシロキンを要求しますがさらってきた娘が
さらってきた時点ですでに傷だらけで異様なムードを持っています。
娘の親に連絡をしても通じないことから再度家に向かったりしますが
徐々に娘が恐ろしい化け物で二つの魂を必要とする悪霊とわかります。
タイトルのように次々と犠牲になる仲間たちと(悪党なのですが)必死に戦う
唯一の女性主人公は最後は一人になって化け物とその仲間になった
元仲間達と戦いますが・・・という感じのスタンダードに楽しめる作品、
ジャケットそのままな怖さであります
五本目は↓


B級作品かと思いきやこれは意外な傑作ゾンビ作品
ゾンビの大群が出てくる場面がほとんどない異色の展開。
主人公は荒野をボーイフレンドと空港を目指して車を走らせていますが
イケナイお薬のやりすぎでゲロを吐きたくなった主人公のおかげで車を停めたところ
砂漠にはまって動けなくなります。
途方に暮れる二人ですがそこにのろりのろりと遠くから一人のゾンビがやってきます。
設定はどうやらゾンビに追われている人類な感じで銃を出して頭を撃とうとしますが
全部外れてしまい携帯電話を落としたまま二人は車に籠城します。
もう大丈夫だろうと彼氏が携帯を取りに行くとここはお約束でゾンビに
噛まれて内臓を出されてコロされます。
その後主人公はなんとか食料などまとめて逃げだします。
空港まで58キロの荒野を歩いて進みますがずっとゾンビがノロノロついてきます。
途中いろいろな出来事ややり取りがあって主人公は道すがらそのゾンビを
犬のように飼いならし逆に愛着を持ち始めますが、途中出会った軍の関係者に
見つかりコロサレてしまいます。複雑な心境のような悲しみを感じながらも
主人公はやっとこさで彼氏の友人の待つ空港に着きますが・・・
主人公の過去の出来事も同時に進行しながら最後の行動につながる頃には
一番最初と全然違う主人公像になっていてナイスです。絶対お薦めな作品です
というわけで明日は目黒鹿鳴館にてお会いしましょう




