新譜と新刊
はい 本日は先日アマゾン地方から届きましたご本家の新しいライヴアルバムと
本について勝手に書かせていただきます![]()
まずは新しいライヴアルバムはこちら↓![]()
比較的新しいツアーからの音源が一枚目、二枚目はアウトテイクのようなものや
以前のライヴ音源が入っています。
最近は発売日にすぐ買うわけではなかったのですが収録セットリスト(一枚目の)が
気になるものだったので発売日にゲッツしました![]()
どうしてもこのバンドのライヴ盤の音質は一番最初に出た我が国における実況録音盤との
比較になってしまうのですが、それと比較するとこのバンドではあれよりもいいと感じた音質の
ライヴアルバムは無いように思います。
まあ念仏もわからない難聴気味な私の感覚なので360度あてにならないこと間違いなしですが![]()
最近の人はみんなヘッドフォンで聴くのではと思いますが大きいステレオで大きめに聞くともしかしたら
良さがわかるのかなぁとも思いますが、果たしていかがなもんでしょう![]()
一枚目の収録曲はおそらくコンサートのプログラム順になっているのではという感じで良い流れなのですが
二枚目は、果たしてこの二枚目をくっつけて大喜びしているファンがどのくらいいるのかなって
感じる内容でした
初代ギタリストが去っている今、そんなにダイナミックな日にち違いによる演奏を
聴けるわけではなくさらにディープなマニアックなリスナーでないとその違いに大喜びを感じないように
思うのであります。なので個人的には一枚のみで売ってほしかった感じです。
来日前に予習的に欲しい人は買ったらどうかなと思います。
しかし現代の進んだ音響技術でどうしてドラムの音があんな感じになっちゃうのか非常に疑問です。
でもって新刊の方は同じくご本家の読本で初めてではないかと思うのは
最新の状況ぎりぎりまでが記してあるところです。
あまりいいとは思えない表紙デザイン↓
(西新宿の人の方がセンスいいと思います)
しかしながら初来日と初代ギタリストの話題が多いのは仕方ないのですな。
非常に貴重なお写真が多いようで、分厚くて読み甲斐、見甲斐がたっぷりあります。
だいたいは過去の記事ですが個人的にはイアンペイス先生のインタビューが嬉しかったです。
これは我が国国民一世帯に一冊はあって良いものと思います。まだの方は買いましょう![]()
というわけでまた明日![]()



