読み終わった本とこれから読む本 | ばっち日本

読み終わった本とこれから読む本

はい 本日はまずは読み終わった本についてですがこちら↓クラッカー

 

 

光秀から始まる一人一人、著名な武将の人生におけるタイトルのような場面を

 

 

描いた短編集で津本先生が月刊誌で連載した作品がまとまったものようです。

 

 

先生が単独で書いた作品の主人公も何人もいますがここではそれぞれに新しい

 

 

発見もあって新鮮な作品となりました。

 

 

皆さんは既にご存知と思いますが個人的に驚いたのは三方ヶ原の戦いの

 

 

信玄と家康のやり取りや清水の次郎長が立身するきっかけとなった話、

 

 

慶喜が大政奉還した後に誤った判断をした場面、近藤勇の腕前についてなどなど

 

 

それぞれをもっと知りたくなる内容もあって読んでみてよかった感じです。

 

 

でもって次に選んだ作品は白石先生作品で長編のこちら↓クラッカー

 

 

小西行長の若き時代を描いた作品のようで、敗軍の将?な地味なイメージの

 

 

武将ですが商人から成りあがったところが興味津々です。

 

 

清正と張り合った堂々たる人とも思っていますが読むのが楽しみです。

 

 

というわけでまた明日パー