映画,DVD鑑賞記
はい 本日はちょと久々ですが先日拝見しました映画、DVD作品について
いつものように勝手に感想を書かせていただきます。
まずは↓
個人的には見たくない事務所の俳優二人が主役の作品でしたが
面白そうさに負けて観に行きました
敏腕検事の木村氏と新人として赴任してくる二宮氏、そこに書記官(だっけかな)に
吉高氏という感じで、木村氏が学生時代に親しくしていた女子がコロサレていて
その事件がジコウとなっていることがこのお話のカギであります。
シサンカ老夫婦がコロサれる事件が起き、その容疑者がその木村氏の昔のその
事件の際の容疑者とわかり、捜査を進めると限りなくクロに近い状況となり
担当検事の二宮氏は上司の木村氏の影響もあり容疑者を追い詰めますが
そこに真犯人らしき新たな容疑者が現れ、今回こそは絶対に裁きを受けさせようと
焦る木村氏は強引な手法を選択しますが・・・正義という名のもと
犯罪を暴くのが検察側のシナリオという想像で作られていくという感じを
描いています。結末が個人的には我が国作品にありがちなものでなく
とてもよかったです。実際にはあり得ないそれぞれの結末への流れですが
ナイスでした。もしまだという方がいらしたらお薦めしたいです
でもってここからは先日拝見しましたDVD作品、今回はすべてサスペンス系
一本目は英国の作品

さえない床屋の従業員の主人公は遂に店長からクビを言い渡されます。
動転した主人公はジコのような感じで店長をコロシテしまいます。
シタイを家に運び、なんとか処分しますがその後母親がそのシタイを
勝手にバラバラにして冷凍庫に保存しているのにびっくりしますが
そのとき同時に世間を騒がす連続サツジン事件が起きており
その犯人が自分の母親であることにもさらにびっくりします
徐々に行方不明になった店長についてケージが来たり同僚からも怪しまれます。
やがて同僚にサツジンを知られてしまい再び動転してまたしてもジコのような感じで
同僚をサツガイしてしまいます。
店長のシタイの一部をシンダ同僚の家に置きに行き罪をなすりつけようとしますが
そこにケージがやってきてしまいますが果たして・・・二転三転のどたばたのようで
英国らしいテイストの作品で楽しめます
二本目は英国のそのスジの成り上がり的な作品↓
若い無法者な兄弟のギャングストーリーで前篇、後篇の大作です。
怖いもの知らずの双子の兄弟は逆らうものを遠慮会釈なくぶっ飛ばしていき、
目撃者にワイロと脅しで証言をさせないようにしてどんどんとのし上がっていきます。
ケーサツも一度は弟をタイホしますがシュッショしてからはさらに過激になります。
勢力をさらに拡大させようとゴーインに攻めていきますが
やがて内部のケーサツへの内通者も現れ、疑心暗鬼になり組織創立当初の仲間も
離れていき、遂にケーサツが執念の捜査をして兄弟に迫ります という展開。
長めですが楽しめます
三本目は平凡な街の医師のお話ですが↓
仏国の地方都市で働く女性医師が主人公。
主人公は大きい医療機関に転勤が決まり、街の診療所を新人の男性医師に
引き継ぎをしている夜、診療時間外にピンポンが鳴ります。
新人には開けなくてよいのか聞かれますが時間外ということもあって無視しますが
翌日ケーサツが訪ねてきて入り口の防犯カメラ映像を持っていきます。
その後その近所で発見されたシタイがその訪ねてきた女性とわかり、
主人公は自分の責任で命が失われたことに責任を感じ
ガイシャの身元を調べようと往診する患者などに独自に聞きこみをします。
しばらくしてガイシャの身元や生い立ち、生活背景がわかります。
主人公は転勤を止めて地元診療所で働く決心をして必死に働くことにしますが
やがて事件の真相が明らかになります。
こんなに働く診療所の医師がいるのがびっくりです。どこでもお医者さんは大変
静かに楽しめる落ち着いた作品です。
四本目はデカ系作品で↓
新人デカがベテランデカに囲まれてポーカーをする会に参加させられ
ベテランデカ達の武勇伝を自分ならどうするかという感じで置き換えつつ
お話が進みます。中心となるお話は新人敏腕デカの主人公が
危ない人物にラチされてしまうところから始まります。
その進行と同時にベテランデカ達のお話も挿入されそのベテランデカのうち
一人の娘と主人公がお付き合いしていることもわかりますがその娘もラチされています。
主人公は何度か脱出の機会を得ますが犯人が上手を行っていてじれったいくらいな展開です。
最後はもう終わったのかと思いきやなかなか終わらない、
非常に魅せてくれるエンディングです。
いらいらしちゃうくらい良く出来たサスペンスでお薦めです
というわけでまた明日




