24 | ばっち日本

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はい 本日は先日鑑賞しました映画、DVD作品について勝手に感想を書かせていただきます。

 

 

既に御覧になった方が多い作品ばかりかと思いますが、もしまだという方がいらっしゃれば

 

 

もちもちお薦め作品であります。今回はいろいろなハラハラがたくさんのジャンルの違う四作品です。

 

 

まず一本目は我が国の↓音譜

歴史上永遠の人気者信長題材作品で、主人公は泊まるはずだったホテルに泊まれず

 

 

たまたま見つけたホテルがこの作品のタイトルのホテルで、ロビーに置いてある時代物の時計が動きだしたとき

 

 

主人公がエレベーターに乗ってその扉が開くとそこはあの時代の本能寺の6月1日であるという展開。

 

 

ここからのその時代の人とのやりとりはほとんど予想通りのもので、当然上下身分関係のわからない

 

 

主人公は手討ちになりそうになったりでその瞬間に現世に戻ったりしますが、混乱しながらも現実を把握した

 

 

主人公は本能寺に戻って謀反を伝えるべきか悩んで結局またエレベーターに乗り本能寺に着きます。

 

 

完全に有り勝ち過ぎ&お約束的展開ではありますが、信長と主人公が仲良くなって(あり得ないドンッ

 

 

街をお忍びで歩き、毎度お馴染み「信長はいい人でした」という流れになり

 

 

遂に主人公は歴史を変えてしまう今夜謀反の起きることを信長に伝えますが・・・という感じです。

 

 

この手の作品はどうやってあの時代に行くのかという部分のスマートさが重要ですが

 

 

そこはおそらく見る人によってご意見が別れると思います。

 

 

主人公は特にやりたいこともなく失職した際に半年付き合っている彼氏に結婚を申し込まれ、それを受けて

 


彼氏の実家のある京都にやってきて父親に挨拶をして云々というお話も同時に進行しますが

 

 

この女性の現代の立場と歴史上の大事件をくっつけるということが大胆な発送だなぁと思った次第でお薦めですにひひ

 

 

二本目は非常にスリリングな作品↓DASH!

 

米国から逃亡して仏国でスリで暮らしている男が街でバクハ犯のカバンの置き引きをして

 


それが関係のない場所でバクハツしたところからテロ犯として当局に追われます。

 

 

たまたまCIAの監視カメラに映っていたところから敏腕捜査官の主人公に追われ、

 

 

テレビでもテろ犯として放送され捕まります。

 


この捕まるまでの屋根の上の逃亡劇が素晴らしくひやひやしてしまう描写でびっくりさせられます。

 

 

その際に最初のカバンの持ち主の賢い電話を持っていたところからてろグループが

 

 

捜査官の家に(取調室完備)乗り込んできます。

 

 

そのどさくさでスリはまた逃げますが再び捜査官に捕まり、テろ犯の女を捕えるのを協力させられるようになります。

 

 

全編スリの技術が発揮されていて褒められることではありませんがすごい技ですドンッ

 


ところがテろ犯は実はケーサツの機動隊の隊長とわかり何やらケーサツも巻き込んだ悪事とわかってきます。

 


テろ犯は暴動を扇動してそのどさくさにまぎれて国営の銀行から大金を盗み出そうとしますが・・・

 

 

息も付かせぬ展開で非常に楽しめます。主人公のタフで色の黒い捜査官の人がめちゃめちゃかっこよく、

 

 

スリの色の白い人とのコンビもナイスでした。これは是非続編を期待したいです合格

 

 

三本目は米国では日常的な子守のお話で↓音譜

 

冒頭子守の仕事に向かう女性がさらわれるところから始まります。

 


そしてそのさらわれた子守の替わりに主人公宅に来た女性は一見いい感じですが、

 

 

父母がお出かけしてから徐々におかしな様子がわかってきます。

 


この作品の主人公は11歳の長男と思いますがその父母が結婚記念日で食事に出かけるにあたって子守を頼むという展開。

 


やがて長男はその子守のおかしな行動、言動に気が付き助けを求めようとします。

 

 

父母も食事が終わって家に戻る際に家の異変に気が付きますが果たして・・・

 

 

という感じで三人の子供がえらい目にあうわけですが子守の犯行の動機や父母の帰りの車にぶつかった男は

 


どういう関係だったのかなど多少のツッコミどころはありますが楽しめますグッド!

 

 

四本目は実際に存在したサツジンキを題材にした作品で↓叫び

 

主人公は彼女とトレーラー生活をしながら支払い期限が過ぎた貸倉庫の中身を買い取って売りさばく仕事をしていますが

 


そのガラクタの中に伝説の未解決サツジン犯の証拠映像が見つけます。

 

 

主人公は好奇心から仕事仲間と共にその謎を追いますが徐々に周りの人がコロサレテいきます。

 


残された映像から実際の事件の犯人からの暗号を解いていくところがナイスです。

 

 

犯人が現在までどこにいたのかというところもなるほどという感じで

 

 

遂に40年ぶりにケーサツにも解けなかった謎を解いた主人公達に迫る魔の手・・・という流れで

 

 

スリルでハラハラドキドキ楽しめる作品でお薦めですニコニコ

 

 

というわけで明日、明後日は映画やDVDではなく巣鴨獅子王に是非お越しください!!にひひパー