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はい 本日は13日の金曜日ということで明るく楽しい映画作品について勝手に感想を
書かせていただこうと思いますがその前に先日リハでした、
KISS Tribute Band MAKIN` LOVE ZEROのリハ風景とコマーシャルを![]()
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恒例ドラムお写真↓![]()
今回は現在取り組んでいる新曲の次にやりそうな曲をやってみたりでしたが
何と申しましてもご本家のレパートリーが膨大な数なのでやりがいいっぱいです。
毎度お馴染みの笑いの絶えないボケツッコミの応酬もありつつ
がんばって練習して参りました。
ま 練習はまだまだ続きますが次回ライヴは
2018年10月28日日曜日目黒鹿鳴館 トラックフェスタに出演させていただきます。
どうぞよろしくお願いします![]()
でもってちょと久々ですが先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます。本日は何と言っても13日の金曜日なので全部その手の作品に
しようかと思いましたが、どっちにしても恐怖な作品ばかりとなりました![]()
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皆さん既に御覧の方も多いかと思いますがまだというB級系好きの方にお薦めです![]()
一本目は↓![]()
1969年に実際に起きたキチガイ集団のムサベツさつじんのお話。
実話なのですが最初に被害にあった家は落書きと侵入だけだったのがよくわかりませんが
その後女優を含む5人が家に侵入してきた連中にコロされます。
実際に起きたことそのままなので普通ならこうなるかなというところが遠慮なく酷い結果になるのが
観ていて辛いところですが怖いのは間違いないのでこれが創作だったらよかったのにと思う作品です。
実話系がお好きな方にお薦めです。
二本目は↓
このジャケ見たら絶対手に取りますな![]()
1970年初頭くらい(車など見ると)が舞台のようですが夫亡きあと娘二人を育てる
母は自宅で心霊的な占いを生業としています。
それは娘二人にも手伝わせて超常現象があるようにみせて癒しのようなアドバイスをしているインチキなわけですが、
ある日ウイジャボードを商売に取り入れようと買ってきたところ次女がそれを通じて誰かと話すようになります。
母は当初亡き父親と話せるようになったと喜びますが現実主義な長女は半信半疑です。
長女は次女が書いたポルトガル語の手紙が何かわからず校長(神父)に相談します。
母は次女の通学を休ませてまで商売に力を入れるようになりますが疑問に感じた校長が家に来て
その能力を試すと不可思議な事実に気が付きます。
そして手紙の内容を母と長女に伝えその家と地下室の驚愕の真実を知りえらいことになります・・・
普通のホラーとちょと違う雰囲気ですが充分怖い展開です。次女が怖いです。お薦めです![]()
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三本目は↓
盲目となった退役軍人の主人公と愛犬は高級老人ホーム(一軒一軒別の)に引っ越してきます。
頑固な性格から息子と険悪な関係ですが、引っ越して早々の夜に隣の老女と自分の犬が
謎の大きな動物にコロされます。盲目にも関わらず杖を持たずスコップで歩き回るタフな主人公ですが
早々に周りから疎まれます。
ケーサツは犯人は森に住む動物と処理しますが主人公は満月の夜にやってきたことや匂いで
一か月後の満月に再びやってくると直感し、ワナを仕掛け敵を待ち受けるべく準備をしますが・・・
犯人がどうしてそうなったのかとかを気にしなければ武骨な主人公のタフな戦いぶりで楽しめます![]()
四本目は↓![]()
1960年くらいにキャンプ場で実際に起きた若者4人がサツガイされた未解決事件の状況を再現、
推理しようと男子二人が嘘の理由で女子二人を誘いだし現場にキャンプをしに行きます。
女子は仲良し二人組ですがそのうちの一人はちょとワケアリな感じです。
そのワケアリに男子二人が関係していることが後になってわかりますが、
実はその女子二人は自分を陥れたその男に復讐するためについてきたという展開。
まんまと男子二人をサツガイして朝までに車を沈めて家に帰る計画を実行しようとします。
この感じだともう伝説の事件は物語と関係なくなるのかなと思いきや急ぎ車を走らせていると
正面から車がやってきて事故になってしまいます。
その車の男が二人をラチして・・・という感じでどうなりますやらな予想を裏切る展開で楽しめます![]()
というわけで明日、明後日は巣鴨獅子王にてお会いしましょう![]()






