22 | ばっち日本

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はい 本日まずは先日アマゾン地方から届きましたこちらについて↓キラキラ

 

 

キーボーディストが大好きな私なのでありますがもちろんこの方も大好きで

 

 

ソロアルバム全て持っておりますにひひ

 

 

この新作は今までと較べるとかなりオーソドックスなハードロック一色な感じで

 

 

ものすご~く悪いとらえ方で、メインのバンドでは使えないかったアイデアをここで?

 

 

と思う方もいらっしゃるのかしれませんが、そうであったとしてもそうでなかったとしても

 

 

私には素晴らしいアルバムでした合格

 

 

おまけの二枚目にライヴが入っています(意外な選曲)。

 

 

鍵盤奏者の方はもちろんご家庭に一枚!のような作品ですグッド!

 

 

でもってしばらく書くの忘れてましたが読書感想記、

 

 

かなり前に読み終わりました、こちら↓クラッカー

 

 

白石先生らしい海の男の作品、幕末が舞台でいろいろなことが大きく変化していく中、

 

 

クジラ漁師として成長していく主人公の半生がダイナミックに描かれています。

 

 

主人公が著名人の事情ありな息子ということでそれが様々な場面で主人公を助けたり

 

 

幕末の有名人との絡みもたくさんで楽しいです。

 

 

最後は主人公、周辺人物もきちんと収まるところに収まって終わるという感じで気持ちのいい長編でした。

 

 

そして次に読み始めたのがこちゃら↓クラッカー

 

 

最近ライヴの際にお世話になっているお客様からのお薦め作家さんの作品でまずはこれを選んでみました。

 

 

女性作家らしい目線で当時の江戸を楽しめるものです。

 

 

今まで観た時代劇作品でもこの作品の中に描かれている生活習慣、風習が描かれていないので

 

 

かなりディープな部分も多々あって非常に興味深いです。

 

 

昔の人の生活には今のような様々な補償、保証が存在しない分、気楽でおおらかな生活を楽しんでいる様子が

 

 

よくわかります。まだ途中ですが素晴らしい読み物です(挿絵、漫画も素晴らしい)。

 

 

というわけでまた明日パー