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はい 本日は先日読み終わりましたものと今読んでいるものについて![]()
こちらは非常にボリューム感溢れる作品でしたが↓![]()
津本先生は実際の人物の生涯を現実的に描いている作品が多いと思っていましたが
この作品はどうやら我が国における合気道の第一人者な人物の人生を
基に描かれた物語のようです。私にしては非常に稀なことですがインターネットで
大好きの反対の検索行為をして知りました。
というのはこの主人公が我が国で有名な予言者と深いかかわりを持っていたからであります。
私は一切の宗教的なものとは関わらない非常に幸せな人生観を持っていますが
この予言者の伝説(本当のお話)には関連書を買うまでの欲求はありませんが
とても関心があります。どこまでが真実かどうかは時代背景も大きく影響しているのと
団体という集団、組織を作っていることが残念なことかなと思ったりです。
そんな方との強い関りを持ちながらも主人公が頂上を極めたことに間違いないでしょう。
津本先生作品の主人公にありがちですが道を究めた極限の境地でないと見えない、
持てない特殊能力を得ているところがここでも例外なく描かれています。
この物語の主人公は重なる時期に活躍された武田惣角氏よりも
一般の人にこの武道を広く伝授することに力を尽くしたのかなという印象です。
とても興味深い人生物語で楽しめました![]()
でもって次はまたまた白石先生作品に戻ってこちら↓![]()
まさにタイトル通りで我が国の孤島と呼ばれる有名、無名な島での物語で
佐渡島、八丈島、五島列島、志賀島、能島、対馬、隠岐島が舞台の短編集です。
今半分くらいまで読み進んでますが宇喜多秀家の逃亡の末のお話が
非常にびっくりだったり、謎の金印を見つけた人のお話やら、どれも素晴らしい
お話です
この題材選びも展開もさすが白石先生作品という感じです![]()
そうそう話変わって、普段から書いていますこのブログの提供元バカアメーバですが
本日たまたまアクセス解析(今は解析にはなっておらずただの集計のみ)で
その数値をみてびっくりしました↓![]()
![]()
あり得ん![]()
(それもほぼ一時間の中で)
こんな阿呆な数値を出すから信用されないのですな。まぁ私のような平凡な町人が
ブログ書いてても大元に大きな収入がもたらされているわけではないと思うので
どうこういうものではないのやもしれませんが、毎度替えなくていいことを
無理矢理変化させたり全くもって理解のできん運営元なので仕方ないですな![]()
我が国国民は働き者なので自分が何か変化の足跡を残さないと地位や生活の
向上につながらぬと考えるのかもしれませんが変化を最小限にしておくほうが
良いことも多々あると思いますな。
というわけでまた明日![]()


