12 | ばっち日本

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はい 本日はほぼ毎週恒例っぽいですが先日拝見しました映画、DVD作品について

 

 

勝手に感想を書かせていただきます。

 

 

今回は「怖い人」を中心なホラーで四本目は定番ホラーです叫び

 

 

一本目は↓クラッカー

 

主人公は迷子犬の監理事務所で働く地味なキャラ。

 

 

たまたまバスの中で高校時代に憧れていた女子と出会い、

 

 

勇気を出して声をかけますがけんもほろろであしらわれます。

 

 

その後彼女のことをSNSなどで調べ、嗜好性などをチェックして

 

 

アルバイトをしているレストランに客として行ったり、花を送ったりしますが

 


相手にされず、彼女行きつけのバーでは元カレにぶっ飛ばされたりで

 

 

散々となります。

 

 

たまたま自分の職場に使われていない地下室があることに気が付き、

 

 

そこに彼女をカンキンしようとラチを実行し成功します。

 


ここまでの展開はヘンタイ男子のユーカイカンキンもの作品に見えるように

 

 

なっていますが実は違います。

 


主人公が彼女をラチした理由が驚愕で、その後カンキン生活が続きますが

 

 

同僚の男に見つかってしまい、主人公はその同僚をコロシてしまいます。

 

 

果たして二人の運命や如何に・・・予想外の楽しい展開でお薦めです。

 

 

二本目は↓メラメラ

 

 

のどかな800人くらいの暮らす村で起きる連続放火事件のお話。

 

 

消防隊隊長を父に持つ主人公は父への憧れから消火で自分を認めてもらおうと

 

 

放火を始めます。

 

 

消化も上達して周りに認められるようになりますが母からの薦めで

 

 

郵便配達員になった主人公はだんだんと日常のうっぷんも放火ではらしていくようになります。

 

 

いくらのどかでもあんなに明るい時間から放火とはびっくりでした。

 

 

消火をする人が実は逆の立場というのはよく聞きますが映画で観たのは初めてであります。

 

 

屈折した主人公の変化がきれいな風景と相反している感じでお薦めですニコニコ

 

 

三本目はDASH!

 

 

オーストラリアの地元都市伝説を元にした作品のようです。

 

 

米国から観光に来ていた三人(姉妹と彼氏)が地元の男子二人と知り合い、

 

 

その地元で森を抜ける道の事故の現場と言われるところを高速で走ると後方から

 

 

光が追いかけてくるという伝説を聞いた三人は地元の二人に頼んで車でそこを走ります。

 

 

確かに光が後ろから追いかけてきましたが見えた人と見えなかった人がいて、

 

 

翌日光の見える現場に地元の一人が携帯電話を持ちながら立って実況することを試してみます。

 


するとその地元の男は行方不明になってしまい、4人は森の中を探します。

 

 

そこに地元の一人の兄もやってきますが全員幻想のような場面を目撃して

 

 

何が真実かわからなくなりつつ一人づつコロサレテいきます。

 

 

主人公は過去の幻影が実は数年前にそこで起きた事件とわかり、

 

 

さらにその地元の仲間の兄がその犯人と判明しますが・・・という感じです。

 

 

地元の伝説の部分はわくわくなのですがその後幻影的な映像展開が多く、

 

 

もしやしたら賛否両論な部分かもしれませんが楽しめました合格

 

 

四本目はドクロ音譜

 

 

主人公ケイト氏一家が郊外の古い一軒家に引っ越してくるところから始まります。

 


完全にお約束的設定と展開ですが、ケイト氏は建築家ですが娘を誤って

 

 

シナせてしまったことから精神を病んでしまい、夫と息子と環境を替えるために

 

 

引っ越してきましたという感じ(途中でわかります)。

 

 

その古い家はもちろんですが曰く付きの家で主人公のみに段々と怪現象が見えてきます。

 

 

屋根裏の開かずの部屋に謎があると考え、地元の研究家?の老婆に尋ねてみると

 

 

その家はショーガイを持った子供が生まれた家で昔の時代の名門家では

 


そのような子供を外に出さずに幽閉して生活していたことを聞きます。

 

 

主人公の前の持ち主は子供幽閉後母親もジサツしてしまったことがわかります。

 

 

その後も怪奇現象は続きますが霊を救い、自分たち家族も助かるのか・・・

 

 

という感じでスタンダードに楽しめます合格

 

 

というわけでまた明日パー