ボーリング大会は高田馬場です
はい というわけで本日はお題とは全然関係ありませんが
新年最初の映画、DVD作品について勝手な感想を書かせていただく日と言うことで、
新年らしく
ホラーではなく
アクション満載
な四作品をご紹介、
という感じですがおそらく既にご覧になった方ばかりの作品かと思いますが
もしまだという方がいらっしゃれば是非是非ご覧になってみてください![]()
確かヒット作の第二弾と思いましたが今作も相変わらずよくわからない旅を続けて
行く先々で難儀が降りかかる不思議な無敵な人トム氏という感じです。
今作はたまたま軍の友人に協力して事件を解決した後にその友人が
サツジン容疑でタイホされ、それを不審に思った主人公は友人を助け出し、
事件の真相を友人と共に追います。
そこに主人公の娘と称する人物が加わり、本当に娘なのか疑心暗鬼の中
追いつ追われつの戦いが始まります。
なんとなくみっしょんインポッシブルを思い出す部分もありますが
こちらのトム氏の方が武骨でクールな感じです。
事件の真相は、もしかしたらあるのかなみたいなくらいな不正が隠されています。
悪党の将軍がぷりずんぶれーくのてぃーバックさんでナイスでした。
安心して楽しめるアクション作品です![]()
二本目は渋いこの人の↓
ジャン氏が敏腕かつ破天荒な捜査チームを率いるリーダーのデカという感じで
冒頭からアクション満載のかっこいいチームが活躍します。
チームワークも素晴らしいデカ仲間ですがそのうちの一人は署長の奥さんです。
その奥さんと密かにフリン関係にあるジャン氏ですが凶悪なゴートー犯を捜査中に
署長の奥さんがコロサレテしまい、ジャン氏は責任を問われ拘束されます。
その間にチームの二番手のデカが証拠集めをして、次の襲撃先を見付けて
ジャン氏も捜査に戻して犯人たちの襲撃先に向かいますが・・・という感じで
仏国のすごく小気味よいセリフや展開で楽しめる作品です![]()
三本目は米国版時代劇の西部劇で ↓![]()
大好きなキーファー氏のご出演なので観てみました。
主人公は久々に地元に帰ってきますが母親も亡くなり父親とも関係が悪くなっています。
ならず者的コロシ屋として名を馳せた主人公はある事件をきっかけに
銃を持たないと心に決めています。
彼を挑発しようとお約束的街の有力者と手下の悪党達がこれでもかってほど
ちょっかいを出してきます。主人公の元恋人は彼のいない間に新しい家族を持ち、
農場を経営していますがその夫が主人公に対抗心を燃やして農場を売って
街を出ると有力者に話します。その後気がかわり売るのをやめようとしますが
そこはもちろん悪党相手にそうはいきませんで大騒ぎになります。
主人公の父親がそれを説得に悪党の元に行きますが手下に乱暴をされ重傷を負い、
それがきっかけで主人公は再び銃をとり、悪党を退治すると決心しますが・・・
という展開でスタンダードな感じキーファー氏のファンなら絶対楽しめる作品です![]()
四本目はクールなキャラな↓![]()
ベン氏が三人兄弟の長男で子供の頃からのじへーしょーという生い立ちで
幼い頃からの成長する場面も織り交ぜながらの展開となります。
父親が軍の人で兄弟に厳しく格闘の技や生き方を教え込んだりという感じです。
ベン氏は大人になって自分の長所でもある異常なほどに数字に強いのを生かして
会計士になっていますが、裏稼業の得意先を持ちながら資産を増やして
彼独自のお金の使い方をしています。
こういう風に生まれた方たちがみんなそうではないにしてもすごい特技です。
財務局は怪しい企業を追いながらそこに必ずベン氏の存在があることに着目し
一人の女性捜査官がベン氏を追います。
ある企業の不正経理を一晩で発見したベン氏ですが、ベン氏と共に
それを見つけた企業の経理の女性が命を狙われるようになり
彼女を救おうと悪の根源の企業の社長をコロシに向かいます。
社長側に付いて秘密を隠蔽しようとする裏の仕事屋がベン氏の弟で
クライマックスの戦いの現場で10年ぶりに再会します。
几帳面といいますか決めたことは最後までやらないと気が済まない
主人公の行動が徹底していてすんごいです![]()
最後の三人兄弟の妹の登場場面にびっくりですがかなり楽しめる作品です![]()
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というわけで明日は高田馬場でお会いしましょう![]()



