13 | ばっち日本

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はい 本日は先日拝見しましたDVD作品について勝手に感想を書かせていただきますですにひひ

 

 

今回は以前のシリーズもばっちし楽しませていただきました米国の

 

 

連続人気ドラマ作品の、新続編であります。

 

 

出てからだいぶ経っていますのでおそらく皆さん既に御覧になっているかと

 

 

思いますが、万が一まだという方がいらしたら是非是非お薦めと

 

 

言いたい感じですにひひ

 

 

まずは私が尊敬する人、ジャックの大人気シリーズの新たな主人公による

 

 

続編ですがクラッカー

 

 

 

ジャック氏が出ていない新しいシリーズで以前とどう違うのかなと観てみました。

 


主人公は色の黒い青年ですが特殊部隊から帰国して

 

 

妻と隠れて生活していますが、その部隊の仲間が一人づつコロサレているのが

 


わかり自分も狙われ、妻と共に自宅への襲撃から逃げます。

 

 

妻は主人公の兄の元カノですが安全に匿ってもらえるところとして

 


気まずい関係の兄のところに妻を預け自分は捜査に乗り出します。

 

 

ここからはCTUの本部の中での仲間同士の疑心暗鬼やら

 

 

妻のいるところでのもめごとやら、お約束のいろいろが出てきますが

 

 

このほとんどが今までのシリーズで使い果たしている手法ドンッなので

 

 

慣れてしまったせいか安心にひひはてなマークして見られてしまう感じです。

 


もしジャックが主人公で同じ展開だったら今までの刺激を上回れずに

 

 

残念な感じになってしまうところを新しい主人公でうまく作ったのではと思います。

 

 

とても全体がきれいにまとまっている印象で主人公の正義や

 

 

米国への忠誠心が全面に出ています。

 


お話が進むにつれ主人公の話っぷりがどうもジャックと同じ気がしてにこにこになりましたが

 

 

この作品の一番のうれしいところはトニーの登場、活躍の場面で感動なところでした。

 

 

やはりジャックのような偉大な人の後は難しいのかなと思いましたが

 


逆に最初の24シリーズを見ていない人は絶対楽しめるのではと思ったりですグッド!

 

 

そして同じような時期に出たあのダツゴク作品の続編ビックリマーククラッカー

 

 

まさかの復活で主人公が実は生きていたという展開は

 

 

季節四の最後を思い出すとかなり不自然な気もしましたが

 


まぁそこは置いておいて、また彼らに会えるという気持ちで観てみました。

 

 

第一話は今までの振り返りの場面や懐かしい登場人物が出てきたりしますが

 


兄貴のところに主人公から生きている手がかりが届き、

 

 

弟を助けに紛争著しい国に相変わらずの猪突猛進で突入するという感じですニコニコ

 

 

Tバックもちょうどシュッショとなり、自分に優れたギシュが手に入ったりなどで

 

 

同時にマイケルの生存を知り、謎を追いながら行動を始めます。

 

 

本格的に主人公が登場するのは二回目からで、

 

 

空爆と内部崩壊の危険を顧みず脱獄しようとする展開、

 

 

兄は兄で外側から弟を助け出そうとしますが、弟は一緒に脱獄するはずだった

 

 

紛争地域の代表の男を脱獄の際にコロシてしまい、その映像を撮られ

 

 

現代らしくすぐに配信され、その地域でサツジン犯として手配されてしまいます。

 


そもそも「マイケル」として獄に入っていたわけではなくいろいろな事情で

 

 

別の名前のアンサツシャとして7年近く獄につながれている流れ。

 


その違う名前になった流れは是非ご覧いただきたいのですが、

 

 

今回のシリーズは脱獄自体はそれほどでもなく、

 

 

紛争国からの脱獄(脱出)~米国に帰り、妻と息子を助けるという流れです。

 

 

妻の現旦那が悪の親玉のような人物で後半まで息も付かせぬ感じの展開です。

 


兄貴はやっぱりという感じでまたしても人生の脇道にいて

 

 

悪い組織から狙われるということも並行して展開します。

 


シャバに出てきたティーバックはやっぱり怖かっこいいのですが

 

 

終盤ぬぁんと彼に家族が登場するという驚きなところも見どころです。

 


復活した24同様にこれに続編はもうさすがにない(ほうがいい)かなと思ったり

 

 

ですがばっちり楽しめます合格

 

 

というわけで明日と明後日は巣鴨獅子王にてお会いしましょうパー