30 | ばっち日本

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はい 本日は恒例のような感じですが先日拝見しました映画、DVD作品に

 

 

ついて勝手なお薦めの感想を書かせていただきますクラッカー

 

 

今回の三作品はすべて我が国の大ヒット作品なので既に御覧になった方ばかりかと

 

 

思いますが、もしまだという方がいらしたら絶対お薦め作品でありますニコニコ

 

 

一本目は私の大好きな小栗氏主演、サスペンスデカ作品で↓

 

 

雨の日に起きるザンサツ事件が連続しますが

 


その被害者の共通点は裁判員をやっていたことがわかります。

 

 

敏腕デカの小栗氏の別居中の妻もその一人だったことがわかり、

 

 

すぐに消息を追いますが小栗氏に行先を知られないようにしているため難航し

 

 

妻子はまんまと犯人にラチされてしまいます。

 


犯行の動機がその裁判の被告の復讐にしては手が込みすぎていると考えた

 

 

小栗氏はその動機が何か考えます。

 


ファミレスで部下と会っている最中にガラス越しにカエルマスクの犯人が現れ、

 

 

追いますがあえなく部下がコロされ犯人には逃げられてしまいます。

 


雨の日に限られた犯行というのとその直接対決の際の状況から

 

 

小栗氏は犯人の秘密を推理し、遂にその謎を突き止め犯人の家に向かいますが・・・

 


果たしてラチされた妻子は生きているのか、ぎりぎりの戦いがハラハラで

 

 

犯人の異常ぶりが際立っていて見るのが嫌になっちゃうくらいのクライマックスです。

 

 

小栗氏ファンのみならず楽しめる作品ですグッド!

 

 

二本目はこちらも大好きな長谷川氏主演で我が国はもちろん世界的に有名なこちら↓合格

 

 

我が国のアニメ人気作品の監督さんが作ったゴジラ作品の新作です。

 


おそらく国民の二人に一人はご覧になっているかと思いますが・・・

 


これは我が国の首都に現実に巨大生物が現れたらという想像を

 

 

可能な限り映像化した作品と言った感じでしょうか、

 

 

役人たちの事なかれ主義、楽観逃避思考もよく描かれていますが

 

 

さすがに緊急事態となり物語の中では極めて現実主義の長谷川氏が

 

 

指揮を執って対策を練るという展開です。

 


いろいろな細かいツッコミを入れるのは容易やもしれませんが

 

 

監督の代表作品と多々の共通点を感じる力作ではと思います。

 

 

ただこの監督の代表作の作品の印象的な音楽がこの作品の中でも

 

 

そのまま(に聴こえた)使われたのはちょと残念でした。

 


他の音楽に関しては伝統作品に通じるもので素晴らしかったです。

 

 

我が国代表作品としてもお薦めですグッド!

 

 

三本目は映画では前篇、後篇的な公開をされた、テレビ放映時から

 

 

楽しませてくれたこちらも大好きな山田氏主演の作品で↓クラッカー

 

 

 

お話自体はテレビの続きのような感じの展開でおかねに振り回される人々の悲喜こもごもです。

 


簡単に大金を手に入れられるノウハウを求めて大金をつぎこみ、

 

 

友人を強引に勧誘したことから大変なことになる人や、

 

 

きゃばくらに入れあげて会社のおかねを使いこんでさらに借金して

 

 

えらいこっちゃの人やらファイナルにつながるこの作品はテレビの6話分と

 

 

考えてよいような展開でした。

 

 

ファイナルの方が濃いですがその前にまずこちらもしっかり楽しめますグッド!

 

 

そして遂にファイナル↓クラッカー

 

 

 

まさに最後の作品ということで、主人公のところに中学時代の幼馴染が

 


おかねを借りにきたところから始まり、主人公の中学生時代を織り交ぜながら、

 

 

部下やアヤノ氏とのつながりを初めて描いています。

 

 

優しい同級生が自らを犠牲にしたせいで大変な状況に追い込まれていく

 

 

ところはまさに恐ろしいに尽きる世の中の一ページではないかと思います。

 

 

この作品の展開で一番驚いたのは途中途中で描かれる主人公の中学時代の

 

 

場面なのですが、山田氏の中学時代を演じている少年がめちゃめちゃ

 

 

山田氏っぽく、立ち居振る舞いや声、しゃべり方もそっくりでびっくりです叫び

 


中学時代からこうだったからこういうキャラになったんだと

 

 

なるほどな説得力凄まじい少年時代が描かれています。

 

 

その中学時代に主人公にコテンパンにされた三人兄弟が、

 

 

その頃からすでに因縁の関係だったというのも楽しいです。

 

 

この作品では十数年の時を経て主人公に復讐しようと策を練りますが

 

 

果たしてどうなりますやら・・・という感じでよく考えると

 

 

主人公は悪の側の人たちなのですがつい応援してしまいます。

 

 

これで終ってしまうのが本当に名残惜しいスリリングな作品です。

 

 

というわけでまた明日パー