部活の合宿の行ってました!

いやーいいトコだったよぉー!毎日お酒飲んでたよー(ぇ


Batch-coonな日々。

Batch-coonな日々。

この夏休みは全く予定が合わず、まったく練習できてないので、またライヴへの道が遠のいてますが・・・

今月からまたしっかり、曲作りand練習頑張ります!


先週だったかな?

注文してたエフェクターが届いた!



まずはコレ!

Batch-coonな日々。

BOSSの昔のチューナー!(アバウトでごめん)

プロでも愛用者が多いと言われてるチューナーということで、結構足元の写真で見かけるんじゃない?

ずっとKORGのDT-10は、ノイズが混じるようになって使わなくなっちゃって、そんな時に中古で見つけて「コレは買わなきゃー」ということで買った。

しかも需要があるにも関らず、結構安くて財布に優しい(笑)

DT-10と比べて小さいし、軽いし、針の感じが溜まんない!見た目どおり、すごくアナログ感を放っております。でもね、こういうのがいいの。俺は。



まぁこっち↓が本命だったんだけど、これもBOSS製で・・・モデリングアンプ?っていうの?
Batch-coonな日々。

なんかエフェクターでアンプの音を再現してみました!みたなやつ(笑)でFenderアンプのBassmanを再現したもの。

とはいえ俺はスタジオのアンプでよくある、マーシャルとかジャズコしか、高出力のアンプは弾いたことないし、ましてやFenderなんてDeluxeReverbくらい。

そんな俺がコレを買うって決めたのは、やっぱりメインギターがストラトだからかな。


ストラト+マーシャルってのはどうも納得がいかなくて(ちなみにストラトはクラプトンモデル)、なんか違うんだなぁーって、その組み合わせだとジミヘンとリッチーがパッとイメージ膨らむんだけど、あんな音にはなりません(笑)

それに俺はハードロックではなくて、ブルースロックタイプ(笑)なんで、やっぱり違うんだよ。なにがって上手くいえないけど・・・。

とにかく、フェンダーギターにはフェンダーアンプだ!って勝手に決め付けて(実際、その組み合わせは多いと思う)、じゃあアンプは?・・・今はムリだ。うーん、あんまり、デジタル臭くて好きじゃないけど、エフェクターにするかー!ってことで悩んだ末の結果。


どーしても手軽に好きなアンプの音が出せるのが欲しかった。

もちろんいくつか、同じようなモノは試したけど、これが一番しっくり来たし、見た目も好き(これ大事)だったし、これも通販で頼もう!ってことで落ち着く。


ただやっぱりデジタル臭はする。これはきっぱり諦めた。そもそも本家のBassmanにはゲインがない(笑)ほんとにこれで大丈夫か?っていうイコライザーの多さだけど、慣れたら面白いもんで。

あとは思い込み(笑)「俺はBassmanを使ってるんだぜ!」って。これで、オープンGにしてジャカジャーンって弾けば気分はキース(笑)


モデリングとはいえ、さすがだなーって思う。弦の分離感がすごい。ギター側の音量絞って、指弾きすると、巻き弦とプレーンと音が違って聞こえる。

これが本物だったら・・・!?って思うと、余計にアンプが欲しくなってしまった!!


こっから色々とアンプやら書き連ねると日が暮れるのでやめときます(笑)

そもそもなんで、Bassmanなの?とかね。いやー昔は偶然の産物ってのがよくあったんだなぁ。

ともかく俺はエレキギターの魅力の9割である「歪む音」をすごく意識してる。

そういうことにしておいて、近所迷惑承知でかき鳴らしてるよ!

へへっ!!





Miura

あつい!
ムシムシする!
ギターにはサイアクの季節ですね!


今日は作曲してました!
詞が溜まる一方で、曲作りがまともにできてなかったから、いくつかフレーズを持って(ほとんどが完成もしないまま)スタジオに・・・
「二度手間すぎるw」っと効率の悪さについて怒られました。
その通りです・・・。



ただ、何が助かるって、こうやって音を出しながら弾いてると、色々思いつくんだよね。
頭の中のどっかのスイッチが入って(こうなると時間がいくらあっても足りない!)没頭してしまう。
とりあず4曲くらいデモを録って今日は終わり。
ほんとは1曲を除いて違うリフを考えてきてたのに、それは帰る頃に思い出した(笑)
改めて「二度手間すぎる」が身に沁みております。



それにしても録った音源聞きなおすと、メロディラインの重要さがわかる。
ウケを狙うならいかにキャッチーにするか、とか・・・洋楽ロックみたいな感じなのか、とか・・・ラップみたいな感じなのか・・・。
それだけでインパクトはホント変わる。
もう一つ俺はやっぱ洋楽が好きなんだなって思う。


それも今必死に悩んでるのが、ブルースやソウルを始めとするブラックミュージックとそれに影響を受けたブリティッシュロック・・・つまり黒と白(この言い回しはあまり好きじゃないけど)部分の面をどうしても出したいってこと。
俺は両方の素晴らしさを理解してるつもりだし、どっちも甲乙つけがたい良さがある。
ホントはそれらを上手く昇華させたモノへ発展させたいんだけど、俺にはまだまだ勉強不足だからね。
そのために努めて他の音楽も聞くようにしてる。
俺の苦手なジャンルにも、真に学ぶべきことはきっとあると思いたいから。


まっ、単純なスリーコードの曲も大好きだけど、もっとツェッペリンやストーンズの様な強烈なリフを織り交ぜつつ、メロディラインのはっきりした音楽。

まず目指すはココだね。

$Batch-coonな日々。
終わった後はコーヒーを飲んで色々話した!
暑い日のアイスコーヒーはおいしいね!



Miura
イーグルスのジョー・ウォルッシュが20年ぶりの新作だってね!!
発売自体は知ってたけど、そもそもイーグルスの「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」も微妙だったし(Disc2の内容なんか覚えてもいない)ジョーってJamesGang以外のソロの曲なんて知らないから、どうなんだろう?って。
あんまりアルバムをポンポン出す人でもないから、きっとクオリティは高いんだろうけどね。



これが新曲でアルバムタイトル曲のアナログ・マン。
リッケンを連想させるDuesenberg製のギターに思わずニヤっとしてしまった(笑
プロデューサーはELOのメンバーの人なんだって?んじゃあアルバム内容はポップスなのか??
が、結局ジョーが好きな俺はすっかり気に入ってしまったのだ(笑


そういえば日本ではこの人を過小評価しすぎな気がする(他にも過小評価されてる人は多いと思う!昔みたいに日本は古き良きロックを聞くべき!)
ギターテクニックは勿論だし、デュアン・オールマン直系のスライドギターも最高だし、パフォーマーとしても最高の人だ!
ピート・タウンゼントもジミー・ペイジも尊敬してるらしい!ミュージシャンからとても尊敬される人みたい!

イーグルスにおいても彼の存在感はハンパないと思う。
決して派手なリードギターを弾こうとしてないし、自身の曲以外バッキングに徹しているけれども、そこは縁の下のなんとやら・・・必ずいい所で彼の独特の音色が聞ける!
ここ!ってとこで外さないって言うのかな?

よくジミヘンがイライラしながら音作りをしていたっていうけど、ジョーは同じ性分を持ちながらも、とてもワクワクしながら音作りをしてると思う。
とても緊張感のない顔(失礼!)だけど、とても思慮深いイメージが俺にはある。


イーグルスで知った当初からなにか特別なフィーリングを感じてた。


そんな彼の久しぶりのアルバム!
派手さはないだろうけど、きっとアルバムタイトル通り“アナログチック”な曲を届けてくれるんだろうな!
俺も“デジタル”か“アナログ”で言われたら、アナログ派だもんね(笑
なんか本当に欲しくなってきたぞー!



Miura
不覚にも練習した次の日から喉が不調で、気づいたら熱を出してダウン・・・。
な、情けない。

いわゆる夏風邪というヤツですかね。
喉はまだ調子悪いけど、熱は下がって一安心。


個人的にヴァンヘイレンもコピーしてるのもあって、無粋と思いながらもロック式のギターが欲しい。
しばらく貯金でお金があったものの、チケット代やらなんやらで、結局なかなか貯まらない・・・

ロック式ギターってギター機能としては画期的な物だとは思うけど、ルックス的にはやっぱオーソドックスなストラト、テレキャス、レスポールだよなぁ。

つか変形ギターとかもう邪道過ぎるぜ!(あくまで個人の感想です)


といいながらも、ヴァンヘイレンするとなると、やっぱあの大胆なアーミングもやりたくなるよねー“ギュワーン”って(笑

ギュワーン、ピロピロロロ←タッピング音のつもりねw

買ったらずっと一人でそんなことして遊べるな!



中学高校の頃はこの赤白黒のギターに憧れたもんさ・・・
今も昔も変わらず俺の神様だよ!
来日公演楽しみ!!



Miura