熱い想いでワインを造るワイナリー・ヴィンヤードの語り部、北海道産ワイン・ワイナリー大好きおじさん「ばたやん」こと田畑茂人です。

多くのブログや投稿のなかから「ばたやんブログ」をお読みいただいて、ありがとうございます。


最近、ブログをサボり気味。いかんです!!


さあ、気をとりなおして、今日のブログです。


先週、水曜日のワインバー・ルーでの出来事。


「奇跡の取り合わせ」をいただく体験ができました。


ワインは酵母で発酵します。

パンの生地も酵母で発酵します。


全く同じ酵母で作られた「ワイン」と「パン」をいただきました。


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ワインは岩見沢の近藤ヴィンヤードの


Tap-Kop


ピノ・ノワール


2015


そして、パンは札幌の狸小路7丁目にあるパンとワインのバー「テップス(Tepp’s)」のマスター・河瀬鉄平さん。

Tepp'sの情報はこちらから


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近藤ヴィンヤードのピノ・ノワールの実から培養した酵母で、このパンを焼いたのです。


ワインバー・ルーの吉島マスターの発案で、「Tap-Kop ピノ・ノワール」と鉄平さんのパンを一緒に提供していただいたと言うわけ。


最近は自然酵母でパンを作る方、多いですよね。


りんごとかバナナとか酵母を培養するのはよく聞きます。


ワイン用のぶどうから取った酵母は珍しいし、その酵母で発酵させたパンは初めて食べました。


わずかに酸味を感じたのは、乳酸菌も生きていたからかな。


「Tap-Kop ピノ・ノワール」は以前にも飲んだんですが、綺麗な酸は健在で、パンの酸味とよく合いました。


ルーの吉島マスター曰く、


「40年近くワインの仕事をしているけど、同じ酵母のワインとパンを一緒に出すのは初めてだ」


鉄平さん、近藤さん、吉島さんをいうご縁で結ばれた方々がいたから出来たことです。


素晴らしいコラボに巡り会えたこと、感謝しかありません。


ワインが作り出す世界。やっぱり魅力的です。


再認識しました。



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