熱い想いでワインを造るワイナリー・ヴィンヤードの語り部、北海道産ワイン・ワイナリー大好きおじさん「ばたやん」こと田畑茂人です。

多くのブログや投稿のなかから「ばたやんブログ」をお読みいただいて、ありがとうございます。


日曜日の午後。ワインバー・ルーにちょいと濃いメンバーが集まり、ワイン会がありました。


北海道ワイン・鶴沼ブランド縛りの会。


ゲストには、北海道ワインの営業一課の佐々木さんがお出でになりました。


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北海道ワイン株式会社は創業1974年。北海道でも屈指の老舗ワイナリーです。


本社と醸造所は小樽市にあって「おたるワイン」のブランドで有名。


現会長の嶌村彰禧さんが、北海道のぶどう農家をワインの原料を購入することで支援するという考えもあって起こした会社です。


現在でも、北海道各地の契約農家との信頼関係が厚く、潤沢な原料を調達し、日本ワイン(国産原料+国内醸造のワイン)の生産量は、日本最大。


大きな会社ですし、私の人脈も乏しく、このブログでご紹介することが少なかったワイナリーです。


今回のワイン会は「鶴沼ブランド」だけをも飲むという趣旨に興味がありました。


鶴沼というのは、札幌から1時間くらいでしょうか、浦臼町の地名で北海道ワインが広大な自社農園がある場所です。


ここの場所を鶴沼ワイナリーと称しているのは、農場開設当時から、この地でワインの醸造をする考えがあったからでと伺いました。


さて、ワイン会でいただいたワインはこんな感じ。


鶴沼 ブランドブラン 2015。

シャルドネ100パーセントのスパーリング。


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鶴沼 ミュスカ 2012


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鶴沼 ヴァイスブルグンダー 木樽熟成 2013


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鶴沼 ツヴァイゲルト 2013


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鶴沼 ツヴァイゲルト 木樽熟成 2012


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ペルレ 2007


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私としては、ツヴァイゲルトのタンク熟成と木樽熟成を飲み比べできたのが、勉強になりました。


佐々木さんから、鶴沼ワイナリーの歴史や、それぞれのワインのストーリーを詳しく聞けました。もちろん、ホームページを拝見するといっぱい書いてありました。


でも、情報収集の手段としてSNS主流になったので、私もホームページはあまり読み込んでませんでした。


ワイン好きの方は、ワイナリーやワインが持つ「ストーリー」が知りたいはずです。


ホームページもSNSを活用して、読んでもらう情報の導線を作らないと、たどり着いてもらえない時代です。


ホームページの活字で読むのと、佐々木さんから直接伺うのでは、なんか説得力が違うかがしたなぁ。佐々木さん、もっともっと語ってください!!聞きたいです!


鶴沼ワイナリー、そして北海道ワイン全体の今後についても伺えました。


なんと言っても、北海道最大のワイナリーです。これからも注目していきます。

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