初めての大会に参加して、ちょっと振り返り、今後を考えてみます。
リヤブレーキです。ネジ山がコースに触れないように、FRPのマルチステーを切り、二枚重ね、瞬間接着剤でくっつけました。そこに薄い赤ブレーキスポンジを貼ってます。中央のマルチテープは会場でブレーキの効きを弱くするために貼りました。変更点はこれだけ。この時点で出来てないのは、
フロントブレーキを付けました。最初は赤ブレーキスポンジだけだったんですが、効きすぎてかぁなり遅くなり、途中スロープで止まりかけたくらいだったので、黒ブレーキスポンジに変更。スピードはアップしましたが、途中マシントラブルか?と思うような止まり方をしまして。見てみたらスポンジが剥がれて引っかかり。これが剥がれないようにマルチテープで補強したところ、効きが弱くなりすぎてコースアウト。で、プレートの両脇に赤ブレーキスポンジを追加。ある程度安定しましたが、それでもまだコースアウトする。実はこの時点で、フロントの赤ブレーキスポンジは厚いもの使ってたので、中央の黒ブレーキスポンジは全く意味が無かったんですが、もうパニックに陥ってたのでそれにも気付けず。。。
それがこれ。山がシャーシ内側に来るように装置しました。これがハマって、全くコースアウトせず安定して走り始めました。ただ、ラップタイムはスーパーハードに比べて0.3秒落ち。安定した事を考えると悪くない。
まず、大会前夜に加えた変更点。
リヤブレーキです。ネジ山がコースに触れないように、FRPのマルチステーを切り、二枚重ね、瞬間接着剤でくっつけました。そこに薄い赤ブレーキスポンジを貼ってます。中央のマルチテープは会場でブレーキの効きを弱くするために貼りました。変更点はこれだけ。この時点で出来てないのは、
1.各ギヤの遊びを無くす
2.ベアリングの脱脂
3.シャーシの更なる軽量化
これは劇的なスピードアップに繋がるわけではないけど、効果は見込めるもの。もしかしたら第2ヒートの二次予選はこの差かもしれません。そんなに離されたわけじゃなかったので、もうちょい善戦は出来たかも。
で、会場入りしてフリー走行で手を加えたところ。
フロントブレーキを付けました。最初は赤ブレーキスポンジだけだったんですが、効きすぎてかぁなり遅くなり、途中スロープで止まりかけたくらいだったので、黒ブレーキスポンジに変更。スピードはアップしましたが、途中マシントラブルか?と思うような止まり方をしまして。見てみたらスポンジが剥がれて引っかかり。これが剥がれないようにマルチテープで補強したところ、効きが弱くなりすぎてコースアウト。で、プレートの両脇に赤ブレーキスポンジを追加。ある程度安定しましたが、それでもまだコースアウトする。実はこの時点で、フロントの赤ブレーキスポンジは厚いもの使ってたので、中央の黒ブレーキスポンジは全く意味が無かったんですが、もうパニックに陥ってたのでそれにも気付けず。。。
で、試しに出かける間際、なんとなく手に取ったオフセットトレッドタイヤに交換。
それがこれ。山がシャーシ内側に来るように装置しました。これがハマって、全くコースアウトせず安定して走り始めました。ただ、ラップタイムはスーパーハードに比べて0.3秒落ち。安定した事を考えると悪くない。
で、フロントもリヤもブレーキスポンジにマルチテープを貼って効きを調整。少しずつマルチテープを増やして調整していきましたが、ラップタイムは変わらない。この時点で最速マシンと2.5秒差。一気に縮めるべく、ハイパーダッシュに変えた瞬間吹っ飛びました。。。次にハイパーダッシュのままギヤを変えましたが、ものすごい異音。モーター含めて元に戻してタイムアップ。
この流れから、
1.ブレーキセッティングに関する知識がない。フロントブレーキはこれが初めて。
2.モーターとギヤの組み合わせバリエーションを全く用意していなかった。
3.タイヤ特性を理解していない。使い分け出来るレベルで。
4.マスダンが必要に合わせて使えていない。
そう、つまり適応力!経験が育てる領域ではあるものの、パーツへのが根底にあって加速するのも事実かなと。外のコースで走らせて学ぶことの重要性を感じました。
優勝された方のマシンを見せて頂いたんですが、見てもわからない領域でしたね。。。ただ、速かったマシンの共通点も見つけました。
MSシャーシ
サスペンション仕様
ヒクオ
ペラタイヤ
でも、これは、これらの改造が速いというより、順応性が高いんだろうな、と。マシンも人も、ミニ四駆で勝つとはこういうことかと、今は思ってます。
んなわけで、じゃあどうするか!!
今はそれ以上なぁーんにも考えてません!!w




