少し前に、子どもが焼けたセラミックを握ってしまい火傷しました




















その時にした事を忘れないうちに残しておこうと思います
二度とない事を祈り、十分気を付けていきます

まずしたこと。
・冷やす
とても痛がって断念。
流水も保冷剤もダメだった
・小児科受診
泣きわめく子どもを連れて病院へ。
患部の半分程が水ぶくれになっていた。
30分の流水冷却をしてもらう。
この時には泣き止んでいて大人しくしてた。
その後の診察で二度の火傷と言われ、翌日に皮膚科に行くように言われる。
皮膚のひきつれ等が起こる可能性もあるとのこと。
二度の火傷も二分類されていて、色が白くなっていたのでひどい方だった。
赤くなるのは軽いやけど、と表を見せて貰った。
・薬の塗布
リンデロン(ルリクール)
一日三回塗るようにと処方される。
・お風呂
ガーゼタオルとビニールで保護してシャワーのみ。
帰宅する時から「もう痛くないよ」と言う子ども。
火傷について調べると、酷くなるほどに感覚がなくなるとの記載があって。
とにかく自分を責めて責めて責めて、、
子どもの手が擦れてしまわないか気になって眠れない夜を過ごした。。
~翌日~
・皮膚科受診
ルーペで皮膚の確認をして、表面の下の皮膚の色が悪くないのでそんなに酷くないですよ、と言われ泣きそうになる。
痛みについては、そういう考えもありますね。でも大丈夫ですよ。この子が我慢強いんじゃないですか。と。
(帰宅後主人と「絶対我慢しない子だよねー」と話したのを覚えてます)
リンデロン塗布、ガーゼ保護を続けること。
薬はたっぷり。
にんにくや生姜のチューブのように盛り盛りで。
1日1回。(お風呂の後)
~1週間後~
・皮膚科再診
水ぶくれが破れていて、薄皮が張り付いたような状態。
色は白から少し赤みがかった色になっていた。
といっても肌の色よりは断然白っぽい状態。
イソジンシュガーパスタ軟膏に薬が変わる
塗布後のガーゼは同じ
これも1日1回。
(うろ覚えだけど、確か水ぶくれが破れたので薬が変わったと思う)
~1週間後~
・皮膚科再診
皮膚は赤黒くなっていたけど、多少なり薬のせいかも。
触ると固めの皮膚。数日後にポロッと剥がれた。
そして、薬の塗布が終了。
水遊び程度ならOKだけど、水に浸かるのはまだ早いとのこと。
火傷をしたらとにかく流水で30分、とにかく冷やすことが大事だそうです
真皮(皮膚内部)への熱の浸透を防ぐためとのこと。
今の時期はいいけど冬場は水が冷たくて辛いから可哀想だよね~と看護師さん同士が話されてました!
(確かに大暴れしそう
)
冬場はボール等に溜めた水で頻回交換しながら冷やすと良いそうです
幸いうちの子は痕も残らないようですが、なるべく日焼けしないようにした方が良いみたいです
そこも不幸中の幸いで、掌なのでたぶん大丈夫そうです
子育てには、火傷や転落、誤飲と危険はいつも隣り合わせですね
ほんの少しの油断が命取りです(*T^T)
「いつも言ってるししてるから大丈夫」
じゃなくて
「いつも言ってるしやってるけど今日も言わなきゃ、やらなきゃ」
ですね
それにしても長子はしなかったようなこと、
いろいろやらかしてくれます
将来が楽しみだーーーーー