さきほどある方のブログが目に留まりました。
初めからいくつかの記事を読ませてもらいましたが、その先を読み進めることが出来ずにいます。
今私は涙が溢れ嗚咽を押さえるのに必死です。
それは、3歳のお子様を亡くされた方のブログでした。
最初から涙が止まらなくなったのですが、どうしても知りたくて病気の発覚まで読みました。
私にも3歳の娘がいます。
当てはまる症状がたくさんありました。
私だけでなく子育て中の方なら身に覚えがあることばかりだと思います。
それくらい突出した症状ではないようでしたし、
その方のかかりつけの小児科医も長年気づいてませんでした。
もし、万が一、
子どもが大きな病気になった時に気付かなかったら。。
気付けなかったら。。
振り返って「あの時○○したのがサインだった」と思って後悔したとしても、
何度同じ場面を繰り返しても恐らく私は気付けないだろうなと思います。
そして行くのはやはり小児科で、鼻風邪、お腹の風邪、喉が少し赤い等と言われ処方箋が出たらちょっとやそっとじゃセカンド・オピニオンなんて考えないだろうなぁと。。
今のかかりつけ医、前のかかりつけ医
全く違うタイプのお医者様ですけど、どちらへも信頼度が高いです。
(引っ越して変わった)
どうしたら気付けるのだろうか。
小児科医に気づいてもらう?
もらえなかったら???
そんな一か八かでいいの?
ーーーと思っても現状それ以外はないですよね。
そのブログにも気付けなかった後悔が書かれてあり、でもちゃんと母親としてすべきことはされてました。
(偉そうにすみません。でも親なら誰でもそうするだろうなと思うことと言う意味です)
子どもが病気になるなんて考えたくないですけど、誰にでも起こり得ることなんだと気付かされました。
実際娘は何度か救急車で運ばれましたし、「このうちの何パーセントかは悪い方です」というような状況でことごとくその悪い方に当てはまってきました。
幸いにも今のところは薬で抑えられてますし、年齢と共に完治する可能性が高いです。
(……どうしよう……書いていて気づいてしまった……完治する可能性ということに…なるようにしかならないよね。ぁぁでも不安だ)
どうか心穏やかに過ごせる日がきますよう願っています。
娘ちゃんも。。
私はなんて無力なのだろう