ボクシングは殴り合いをする、他のスポーツと比べて異色な競技だから、肉体的にも精神的にも支える側の存在って、大きいよなぁ…
と、NHKスペシャルを観てて思いました。

だからパッキャオは、自分と苦楽を共にした幼馴染を今もトレーナーとして側に置いてるのかなぁ…と。


自分みたいなへっぽこな底辺のボクサーでも、この人が近くにいてくれるから頑張ろう、キツくても一歩前に進もうって思いましたから。




他人を殴って他人に殴られる競技だから、どんな試合でも本人の、
やるぞ!
って意志があって、

支える側の人達は、その意志を汲んで、それぞれ自分なりの表現の仕方で向き合って支えてくれてるんだろうなぁ…


自分はその支えの片方が無くなったんで、一旦ボクシングは終了します。



なんで無くなったかよくわかんねぇけど。



でも、またいつか別の場所で絶対ボクシングはやります。


ボクシング好きですから。



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