~②~
続き
僕は一瞬で恋に落ちた…。
こんな状況の中恋に落ちた…。
こんな気持ち初めてでドキドキが止まらず動けなかった。
由恵に泣いてる理由も聞かず、ただ金縛りのように立ち尽くすだけ。
少したち由恵が笑った。
由「カチコチ(笑)」その時初めて由恵の笑った顔を見た。
しつこいようだが…完全に…落ちました…。初恋です…。
んな事はどうでも良い。
泣いてる理由を聞いてみると、由恵は僕のハンカチで涙を拭きながら話してくれた。
由恵の家はもうすぐ離婚をすると…そのまま家に残り、母親とおじいちゃん、おばあちゃんで暮らすようだ。
僕は隼人の所へ行くのを忘れ2人公園で話した。
僕の事…、由恵の事…、家の事…。
あの時程、時間がたつ事を早く思った時はなかった。
しつこいようだが…完全に…落ちました(笑)…。
それから、ちゃんと隼人にも紹介をし、毎日のように3人で遊んだ。
くだらないケンカしたり、色んな話しをしたり、めちゃくちゃ楽しかった。
次第に母親通しも仲良くなり色んな所に出掛けたりも。
そんな毎日を送りながら、小中高と卒業して大学へ。
大学に入り隼人に彼女ができた。
彼女を紹介されたが、隼人には勿体無いくらい可愛らしくて、いい子。
すぐに打ち解けカラオケやらボーリングやは遊び行きました。
それより僕の初恋…。 まっいっか。
だってもし振られたりしたら僕らの仲も崩れるだろうし…。
と、思いながら未だ告白出来ずで…。
それを見かね
隼「おまえこのままでいいの?」と一言。
正直隼人からその言葉を聞くのは何度目だろう。
ちなみに由恵に好きな人、彼氏がいる事は聞いてない。恐いし…。
隼人にも聞くなと言ってある。
このままでいい…と言い聞かせて…。
ある日、バイト終わりであの公園の前を通ると、由恵がベンチに。
あれっ?
と思い行ってみると、木の陰から知らない男。
その瞬間、由恵が僕に気付き、
由「智っ!」と一言。
僕はその状況に耐えかね、おもっきり逃げ出した。
50mくらい走った所で立ち止まり、無性に悲しい気持ちになった…。
こんな気持ちは初めてだった。体中の震えが止まらず。
しかしもう一度確認したい。隼人だったかな…お父さんだったかな…と自分に言い聞かせながら、そっと戻った。
すると、
ん?
由恵が一人ベンチに座ってた。
続く。
僕は一瞬で恋に落ちた…。
こんな状況の中恋に落ちた…。
こんな気持ち初めてでドキドキが止まらず動けなかった。
由恵に泣いてる理由も聞かず、ただ金縛りのように立ち尽くすだけ。
少したち由恵が笑った。
由「カチコチ(笑)」その時初めて由恵の笑った顔を見た。
しつこいようだが…完全に…落ちました…。初恋です…。
んな事はどうでも良い。
泣いてる理由を聞いてみると、由恵は僕のハンカチで涙を拭きながら話してくれた。
由恵の家はもうすぐ離婚をすると…そのまま家に残り、母親とおじいちゃん、おばあちゃんで暮らすようだ。
僕は隼人の所へ行くのを忘れ2人公園で話した。
僕の事…、由恵の事…、家の事…。
あの時程、時間がたつ事を早く思った時はなかった。
しつこいようだが…完全に…落ちました(笑)…。
それから、ちゃんと隼人にも紹介をし、毎日のように3人で遊んだ。
くだらないケンカしたり、色んな話しをしたり、めちゃくちゃ楽しかった。
次第に母親通しも仲良くなり色んな所に出掛けたりも。
そんな毎日を送りながら、小中高と卒業して大学へ。
大学に入り隼人に彼女ができた。
彼女を紹介されたが、隼人には勿体無いくらい可愛らしくて、いい子。
すぐに打ち解けカラオケやらボーリングやは遊び行きました。
それより僕の初恋…。 まっいっか。
だってもし振られたりしたら僕らの仲も崩れるだろうし…。
と、思いながら未だ告白出来ずで…。
それを見かね
隼「おまえこのままでいいの?」と一言。
正直隼人からその言葉を聞くのは何度目だろう。
ちなみに由恵に好きな人、彼氏がいる事は聞いてない。恐いし…。
隼人にも聞くなと言ってある。
このままでいい…と言い聞かせて…。
ある日、バイト終わりであの公園の前を通ると、由恵がベンチに。
あれっ?
と思い行ってみると、木の陰から知らない男。
その瞬間、由恵が僕に気付き、
由「智っ!」と一言。
僕はその状況に耐えかね、おもっきり逃げ出した。
50mくらい走った所で立ち止まり、無性に悲しい気持ちになった…。
こんな気持ちは初めてだった。体中の震えが止まらず。
しかしもう一度確認したい。隼人だったかな…お父さんだったかな…と自分に言い聞かせながら、そっと戻った。
すると、
ん?
由恵が一人ベンチに座ってた。
続く。
世界で一番君が好き~①~
僕はこの人生全く後悔はしていない… 何故なら、こんな僕にはもったいない程素敵な女性に出会えたから…
ただ一つだけ後悔… その女性を生涯抱きしめていたかった… 生涯寄り添っていたかった…
そんな僕は今…遠くから見てる事しか…
由恵との出会いは小学校の時。
僕は親の離婚を期に転校をする事になった。
まだ小学生の僕には離婚という悲しい現実やられ、明るい光を失っていた。
転校先で新しい生活のスタートが決まっても、下を向いたままだった。
先生「今日から新しい友達を紹介します…智くんでいいのかな…」と笑顔で接する。
僕はその笑顔を見るのが眩しく目をそむけ、軽くお辞儀をすます。
席に案内された隣の席には、落ち着きのない奴。
名前は隼人。
僕をちらちら見ながら軽く会釈を…意外と恥ずかしがり屋なようだ!
それまでのギャップに少し笑ってしまい、すぐに打ち解けた。
僕はこの時、久々に笑った。 その日から隼人と一緒に帰りなんでも話した。
僕の事、隼人の事。
平凡で楽しい日が続いたある日。おばばが遊びに来た。
僕は昔からおばばが大好きだ。月に一度遠い所から僕に会いに来てくれた…
学校から急いで帰りおばばの所へ!
智「おばば~おばば~」ドアを開けると泣いた母。
母「智、これからは2人で生きてくの…おばばももう来ないからね…」と一言。その時僕には何が起きたのかもわからず、泣きながら家を飛び出した。
後に分かった事だが、おばばは月に一度必ずお金を借りに来たという…僕に会いに来ていた訳でなく…
そんな事も知らず僕は嬉しそうに待っていた…そんな僕の姿が嬉しくて……僕の為に………。
家を飛び出し隼人の家に向かってる途中の公園。 ふと見ると女の子がポツンとブランコに。
あの子は同じクラスの由恵だ。 由恵は内気な性格であまり人いる所を見ない。
あれっ…泣いてるような…。
僕はそっと近寄りハンカチを出した。
智「泣いてるの?」何も言わない…
智「何かあった?」何も言わない…
僕はどうしていいかわからず隣に座る。 すると急に由恵は立ち去ろうとしたので、僕は手を掴み
智「大丈夫なの?」由恵は振り返り、僕の胸に飛び込んで泣き崩れた。
続く
ただ一つだけ後悔… その女性を生涯抱きしめていたかった… 生涯寄り添っていたかった…
そんな僕は今…遠くから見てる事しか…
由恵との出会いは小学校の時。
僕は親の離婚を期に転校をする事になった。
まだ小学生の僕には離婚という悲しい現実やられ、明るい光を失っていた。
転校先で新しい生活のスタートが決まっても、下を向いたままだった。
先生「今日から新しい友達を紹介します…智くんでいいのかな…」と笑顔で接する。
僕はその笑顔を見るのが眩しく目をそむけ、軽くお辞儀をすます。
席に案内された隣の席には、落ち着きのない奴。
名前は隼人。
僕をちらちら見ながら軽く会釈を…意外と恥ずかしがり屋なようだ!
それまでのギャップに少し笑ってしまい、すぐに打ち解けた。
僕はこの時、久々に笑った。 その日から隼人と一緒に帰りなんでも話した。
僕の事、隼人の事。
平凡で楽しい日が続いたある日。おばばが遊びに来た。
僕は昔からおばばが大好きだ。月に一度遠い所から僕に会いに来てくれた…
学校から急いで帰りおばばの所へ!
智「おばば~おばば~」ドアを開けると泣いた母。
母「智、これからは2人で生きてくの…おばばももう来ないからね…」と一言。その時僕には何が起きたのかもわからず、泣きながら家を飛び出した。
後に分かった事だが、おばばは月に一度必ずお金を借りに来たという…僕に会いに来ていた訳でなく…
そんな事も知らず僕は嬉しそうに待っていた…そんな僕の姿が嬉しくて……僕の為に………。
家を飛び出し隼人の家に向かってる途中の公園。 ふと見ると女の子がポツンとブランコに。
あの子は同じクラスの由恵だ。 由恵は内気な性格であまり人いる所を見ない。
あれっ…泣いてるような…。
僕はそっと近寄りハンカチを出した。
智「泣いてるの?」何も言わない…
智「何かあった?」何も言わない…
僕はどうしていいかわからず隣に座る。 すると急に由恵は立ち去ろうとしたので、僕は手を掴み
智「大丈夫なの?」由恵は振り返り、僕の胸に飛び込んで泣き崩れた。
続く

