DEAD SWORDと行く単独釣行
GWと日曜出勤の代休を木曜・金曜に取り、4連休としたのはいいのだけど・・・
いざ何をする?となると、ぱっと思いつかきませんでした。
でもバス釣りは行ってみたかったので、単独釣行する事に。
いつも I さんの車に乗って琵琶湖へ連れて行ってもらうのですが、I さんがいないこの日は
自分で行くしか術がなかったです。当たり前だけど。
でも、うちには車が無い。車があったとしても琵琶湖までの運転に自信もない。
会社ではちょろちょろ運転しているのですけどね。
となると電車(笑)
折り畳み不可能なワンピースのロッド "DEAD SWORD"を持って、通勤ラッシュにかち合わない様に
朝一の電車に乗り込み、南湖を目指して行って来ました。
湖西線の目的地駅には6時50分ごろ到着。そこからてくてく10分ほど歩いて、いつも I さんと行く
釣り場所に到着。
流石に平日。ボートは6艇は見らるものの、陸っぱり(岸釣り)をしている人は3人程度。
これは釣りやすい。釣れたらなぁ・・・
トップウォータープラグからバイブレーション、とにかく色んなルアーを撃ちまくった。
でも、全くアタリが無い。
7時20分から釣りを始めて、気がつけば10時30分。
見切りをつけて場所移動する事に。
またロッドを片手に、側道をてくてく歩きました。
この日は五月晴れ以上の暑さで、ほとんど夏日。
40歳を超えた中年が、少年みたいな感覚で釣竿片手に目的地まで徒歩移動とは(笑)
昼休憩を挟んで、移動したポイントで釣り始めましたが・・・
やはいりアタリは無く、とにかくバスの生命感が感じられませんでした。ボイルもないし。
3時30ぐらいまでその場で粘りましたが、釣れませんでした。
もう少ししたら夕まずめ。何処で迎えようか?
車じゃないから、やはり移動がしれている。
止む無く元来た場所。
岬の先端部分では4,5人にアタリが入っておりました。
良い型のバスも釣れ始めていました。
これはチャンスと思い、ルアーを投げるのですが・・・釣れない。
結局、この日は全然釣れませんでした。
悲しい。
道具を撤収して、大阪への岐路についたのでした。
単独釣行も悪くないけど、こうなると辛いな・・・。
休日感は満喫できましたが、とても残念な一日でした。
あ~釣りてぇ
会社の女の子
私の席の隣には入社2年目の女の子が座っています。
年齢は23歳。福岡出身。頭も良い。顔はそれなり。よく笑う。
でも、とんでもないミスを時々する。悩みの種である。
私は立場上周りを気にかけないといけない。
それ故、彼女には特別気にかけている。
もちろんミスるといけないから、と言うのが根底にはあるのだけど。
机で彼女が固まっていたら、「順調?」「いけてる?」とか聴いてやる。
本当に困っていたら「駄目です」と返答がくる。
そんなどうしようもない彼女ですが
たまに的外れ?突拍子もない事を言って驚かしてくれる。
これはブログでアップしたかもしれないですけど・・・。
役所から帰社した時の事。
彼女 「お疲れさまでした。外良い天気でしたか?」
私 「え?あぁ、晴れてたよ。」
彼女 「そうですか!晴れてたら、気分も明るくなりますよね。良かった(笑)」
帰社して、仕事の事を聴かれると思いきや天気の話。しかも気分も明るくなるか・・・て。
何気ない会話なのですが、一時和みました。
その時私は、天然の彼女に癒されたのかもしれません。
そう思うと私の彼女に対する見方も変わって来ました。
何だろうな?この感覚。
恋愛でもないのですが、なんか守ってやらな?みたいな感覚。
彼女との会話の中で、初めて彼氏が出来て数ヶ月が経つと言っていたので
「○○さん、大丈夫か?男に騙されてないやろうな?」と言ってやりました。
「大丈夫ですよ~。騙されていないですよ。」と笑っていたけど。
「あ、そう。まあそれならいいけど。楽しんでちょうだい。」と言っておいた。
本当に不思議な女の子だ。
彼女の可愛らしい服装を見て、良い感じやなぁ~とは思うけどドキドキはしない。
多分、私は親?か兄目線で見ているんだろうな。
あと1,2年は同じ部署にいると思うので、このまま見守っていきたいと思います。
おしまい。
フィフス・ウェイブ
昨日ファーストデイでしたので、映画を観て来ました。
【内容】
異星人の4度にわたる攻撃により、地球は壊滅状態に追い込まれていた。そんな中、主人公の少女キャシーは生き別れてしまった弟のサミーを助けるべく、唯一頼れる人物である謎の青年エヴァンと手を組み、異星人が仕掛ける「第5波」の攻撃に備えようとする。(ウィキペディアより)
ストーリーの流れは良いかなぁ~と思ったのですが、やはりありきたり・・・と言う印象。
ネットでは酷評が出ておりますが、致し方ない感じはしました。
映画を観終わっても本当の敵の存在がわからないところは、何とも歯痒い状態でした。
ありえないストーリー展開が逆にコミカルではありました。
危機的な状態で愛が芽生える?とか、綱渡り効果?・・・とか(笑)
意外と小説だけでとめておいた方が良かった作品なのかもしれませんね。
22年前、私が就職浪人時分に読んだディーン・R・クーンツ原作の小説「トワイライト・アイズ(上・下)」は
面白かったですよ。内容はフィフス・ウェイブ同様に地球侵略がテーマになっているんですけどね。
次の展開が気になり、ドキドキして読むスピードも速くなりましたから。今思えば懐かしいです。
そうそう、今回の映画で私が気に入ったところは、クロエ・グレース・モレッツがとにかく可愛いと言う点。
クロエが出ている他の映画を観たくなりました(笑)






