思い出せる限りでは、腐女子として目覚めたのは中学1年生のころ。
小学校低学年の頃から漫画やアニメが好きで、「りぼん」や「ちゃお」を毎月愛読していました。
(親がアニメ・ゲーム・読書好きだったことも、私を立派に育んだ原因だと思います)
高学年になって難しい文章も理解できるようになり、興味が色んな方面に向き始めて無我夢中で読み漁ったあの頃、本屋で出会ってしまった一冊のアンソロ集が腐女子への一歩だった―――。
と、いうのが腐女子の扉をノックし二次創作のジャンル沼に落ちた経緯ですが、不妊治療を始めたのは2019年の秋からです。(2020.08.25にブログスタート)
2016年の夏に入籍し、結婚に伴い県外へ引っ越ししたので退職→転職活動と、この年はバタバタ。
主人とは同じ専門学校の同期で10年ほどの付き合いです。
結婚前は事務職だったのに、転職に伴いサービス業に切り替わったので毎日目が回るくらいどちゃクソ忙しく、「妊娠」の「に」の字も考えていませんでした。
ただ、いつ子供が授かってもいいとも思っていました。
けれどこの頃から、たぶん私が妊娠するのは難しいのかもしれないなと感じていました。
というのも、わたし、ずっと生理不順でして。
中学の頃に初潮が来たと思うけど、高校の頃も毎月生理がきていたのかあやふや。
専門学校入学と同時に一人暮らしを始めてからも生理が来たり来なかったり。
でも生理痛とか嫌だな、ナプキン変えるのも面倒だしな、で社会人になってからも放置気味でした。
一応、2~3ヶ月生理が来なかったときはレディースクリニックに行ったりもしたんですが、
「子宮は綺麗ですね」
「特に問題なさそうです」
「ひとまず生理がくるようにお薬を出しておきましょう」
「まだお若いですし」
といった感じで、ね?
恥じらう乙女だったあの頃・・・勇気を振り絞って電話で初診の予約したっていうのにね???
(そして段々レディースクリニックに慣れていく)
「もしまた生理がこなくなったら病院に来てください。まだ若いから心配しなくて大丈夫」
そう何度言われたか、もう覚えてないよね!(笑)
薬を飲むと生理はくる。
でもまた翌月もこない。
しかも生理っぽいなんか茶色い物体が股から出たりもするもんだから、これ生理カウントでええんか?のループ。
そこでなあなあで放置してたのがいけなかったのかもしれない。
けど、結婚もしてない&生理痛も酷くない&ただ生理がこないだけっていう状態でどこまで原因を探ったらいいのか、ぶっちゃけそんなんわからんよね!!!
一人一人の意識レベルの問題だと思うけど、私は上記のような感じでした。
もし、まだ結婚もしてないし数か月おきに生理っぽいのは来るし子供はまあいつかできたらいいなって思ってるそこのレディ!
生理不順の原因を突き止めろとまでは言わん・・・けど、とりあえず毎月生理がくるようにクリニック行って薬飲むなりなんなりして子宮を働かせた方がええと思うやで!
わたしの不妊の原因は、今のところ「排卵障害」です。
生理が来なさすぎて子宮の排卵活動も疎かになっちゃったのかもしれない。
あの頃、生理不順と真剣に向き合っていたら、今、こうして不妊治療しなくてもよかったんかな?と思うこともありますが、そんなん考えったって過去はもどらんのじゃ!
死んだ推しだって・・・戻ってこん・・・!(腐女子歴が長くなると亡くす推しも多くなるよね)
脱線しそうになりましたが、そんなこんなで結婚後は特に避妊もしていないのに子供ができないまま2年の時が過ぎ、不妊治療の扉をノックしたのが始まりです。
