こんにちは、batakoです。
今回は、
子どもの成長と共にやってくる
「習い事の送迎、
いつまで続ける?問題」について
お話しさせてください(笑)。
幼稚園のときは
もちろん100%親の送迎でしたが、
小学校に上がったら、
一体どのタイミングで
1人で行ってもらうのが良いんだろう?って、
悩むことありませんか?
習い事の送迎って、
親にとってはなかなかの
「大仕事」なんですよね。
お仕事(パート)をしていたら、
その送迎時間を逆算して
シフトを調整しなければいけないし、
夕方のただでさえ忙しい時間帯に
往復の時間をゴリッと取られるのは
本当に大変です。
これが、
子どもが1人でパッと行って、
1人で帰ってきてくれるようになると、
親としては本当に、本当に
楽になります!
場所や時間帯によって
難易度はバラバラですが、
車での送迎が必須な距離だと
難しいと思います。
幸い、我が家の場合は
「自転車なら行ける範囲」でした。
ただ、小学校に上がったばかりの頃の自転車って、
本当に危なくて目が離せません(汗)。
「自転車のペダルが漕げるようになったから、
もう1人で行っていいよ」なんて、
とんでもない!
基本的な交通ルールはもちろんですが、
それ以上に「実際に使う道路の特徴」を
ちゃんと身体で覚えてもらわないといけないんです。
「ここの交差点は車通りが激しいから、
いつも以上に左右をよく確認してから渡る」
「この細い道は、
急に後ろから車が通り抜けるから
端に寄って気をつけよう」
といった、現場ごとの
細かい危険察知能力が必要になります。
だから我が家では、
数年間にわたって、
私が後ろから自分の自転車で
追いかけていました(笑)。
後ろから
「ちゃんとカーブミラー見てから進むよー!」
「今のタイミングは危ないから、車が行き過ぎてから進もうね!」
と、まるで厳しい監督のように
大声を張り上げて指導する毎日。
1人で行かせられるように
なるまでのラインって
その子自身の性格に寄る部分も大きいですが、
最終的に我が家の場合は、
「どうしても1人で行ってもらう必要が出たとき」が
そのタイミングでした。
どうしても私が仕事で
一緒に行けないパターンが出てきてしまい、
腹をくくってGPSを持たせて、
万が一のときの対処法
(不審者やトラブルのときどうするかなど)を
これでもかとレクチャーして送り出しました。
今でも毎回、
無事に帰ってくるまでは心配で
ソワソワしちゃいますけどね(笑)。
世の中のママさん、パパさん。
お子さんの習い事、
何年生くらいから1人で通わせていますか?



