タイトル、何とかやわらかめにならないかと、考えあぐねてこんなん出ました。
3女ちゃんが毎週末に発熱しているのですが、今週もまた、昨日の保育園から帰ったあとから様子がおかしくなり、ぐずりだして、熱を測ったらけっこう高かったんです。
でも38度台だったから、寝かせて様子をみていたところ、晩には39.9度にまで上がっていて・・
翌日からGWに入ってしまうので、普通診療は受けられなくなるし、と思って夜間の急病診療所に電話して駆け込みました。
なのに、40度あるのに、お医者さんは全く子どもの顔も見ずに、PCに症状と経過を書き込みながら
「困りましたね~~」を繰り返すばかり。
じゃ胸の音聞きましょうか。と聴診器をあて、口の中を見て
「所見はまったくないですね。」
これじゃあ今まで行ったお医者さんと同じ。
発熱を繰り返しているのに、何か疑いをもってくれてもいいんじゃないかな、ということと、
質問に対しても
何もしようがない、検査をしても無駄だ、とおまけに薬も処方されない。
「私は預言者じゃないから、先のことはわかりません。ま、冷やしてあげて。」
はぁぁあああ???
わからないなりに、もっと親身になってくれてもいいんじゃないですか。けっこうぐったりして、白目むいてるのに。
(細菌性髄膜炎とかだったら怖いし・・)
まるで、発熱ごときで急病診療に行ったことが大げさででもあるかのような対応に心底がっかりしました。
加えて看護士さんたら、
「初めてのおこさん?」
---「いいえ、三人・・目ですけど」
「あらー あんまり心配するから初めての子かと思ったわよ!(笑)」とぽんと肩をたたかれて・・・
「心配しすぎよ!!」
中には私のように子どもを亡くした人がいることも頭の隅によぎってほしいものです。
ちょっとの急変がすごく怖いこと、医療に携わる人には理解してもらえると思っていたけどな。
心配しすぎ=神経質になりすぎ といわんばかりの笑みに正直傷つきました。
そして解熱剤も処方されず、帰って来ました。
私、かなり怒![]()
夜中には確実に40度を超えて、家にあった座薬を入れて、ぐっすり寝かせました。
今日の夕方には落ち着いてきたようで、一安心です。
それにしても、急病診療なんて、何のためにあるんだろう、と思わずにいられませんでした。
明日は次女のピアノの発表会。大変だわ。
