◆第26回18U野球ワールドカップ
▽2次ラウンド
日本10―0韓国=7回コールド
(5日、台湾・インターコンチネンタル球場)
2次ラウンド初戦・韓国戦を行い、10―0で7回コールド勝ちを決めた。
初回に森友哉捕手(大阪桐蔭)の犠飛で先制するなど12安打10得点。
投げては先発の松井裕樹投手(桐光学園3年)が6回を4安打無失点6Kの好投で韓国に圧勝した。
西谷浩一監督(大阪桐蔭監督=43)は「接戦になるかと思ったが、1、2回の思いがけない5点をうまく利用できた」と快勝に笑顔。
松井も「(調子は)悪かったが、ゼロでしのぐことができた」と話した。
日本代表は6日に台中球場でB組2位のキューバ戦を行う予定。
2013年9月5日
[スポーツ報知]
