韓国:常習わいせつ行為の10代を検挙 | already read‐news。ο

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済州(チェジュ)市内で若い女性を対象に、常習的にわいせつ行為をした10代が警察に捕まった。

済州西部警察署・蓮洞(ヨンドン)派出所は3日、J少年(18歳)を公然わいせつなどの疑いで検挙して取り調べている。

警察によればJ少年は8月14日の午後10時頃、Lさん(17歳・女)の家を事前に調べて待っている途中、被害者が見ている前でズボンとパンツを脱いでオナニーをした疑いを受けている。

また昨年12月頃から蓮洞一帯で夜遅くに帰宅する10~20代の女性を対象に、12回にわたりセクハラ行為をした疑いも受けている。

警察は8月23日の午後10時40分頃、済州市内の便宣店(コンビニ)で変な事をしている男がいるという通報を受けて出動、容疑者を相手に調査を進める過程で管内のセクハラ事件の容疑者と人相や服装が似ている事に留意して捜査に取り掛かった。

警察はセクハラ行為の申告が受理された事件を綿密に分析、同様の事件の被害者に直接会って事件の内容を把握して被害陳述などを確認した結果、犯行証拠が認められてJ少年を検挙する事になった。


2013/09/04
[:済州道民新聞(韓国語)]